島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:日本の政治 > 日本国憲法

いつか、この国の総理大臣になってもらいたい、そういう資質のある政治家だと思っています。 離党はしない、とのことなので、安心しました。 政治家であり続けて欲しい、と、思っています。 政党の枠組みはともかく、よい政治家を政治の場に送り出すことが、有権者である私…
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自民党の憲法草案は、何度も、読ませていただいていますが、絶対に、許容できないものだと思っています。 というか、自民党は、このグロテスクな憲法草案、早く、撤回すべき、と、思っています。 下村氏は、本気で、こんなことを言っているのかしら。まさかね。 河北新報…
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国として治安が安定していて、新しい国づくりに貢献する、という形であるなら、自衛隊が協力する、というのは理解できるのですが、今の南スーダンの状況は、それとは異なると考えられます。 私も、自衛隊は撤収をすべき、と、思っています。 今、派遣されている施設隊が、宿…
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憲法を守る、という考えからは、やはり、皇室典範の改正でないと違憲になるリスクがある、という考えは正しいと思います。 私は、もう、憲法改正をするのであれば、象徴天皇制を廃止して、気の毒な一族を、晴れて日本国民として、自由にしてあげたい、と、願っていますが。…
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官僚機構には、様々な特性がありますが、その一つに組織防衛があります。 官僚機構の最大の目的、かつ、唯一の目的が、その組織の存続、なのですが、それに支障があるような障害を排除することが官僚機構という組織の目的となります。 たとえば、水害から街を守る、という…
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内閣法制局長官は、人事院総裁と並んで、日本の官僚機構の頂点とされていますが、横畠氏は、その任にない人物、と、私は思っています。 憲法解釈の変更による、安保法制容認は、日本の歴史的なターニングポイントであり、現在の国民有権者たちへの説明責任は当然、少なくと…
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かなり思い切った発言と思います。 「専守防衛」ですから、敵地攻撃能力の保持はありえません。憲法違反です。 歴史上、多くの戦争が、「国家防衛」を理由に行われてきたことも、私たちは忘れてはなりません。 あの真珠湾攻撃すら、防衛的な理由で行われた、のです。 また…
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横畠氏という存在が、この大きな政治案件と平和憲法との溝を埋めるために、行政側として後押しする調整作業を行った、と、私は思っています。 行政官、官僚というのは、個人として仕事をしているのではなく、組織としてやっている、ので、誰がそのポストについても、責務や…
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横畠裕介氏、それから、故小松一郎氏の歴代の内閣法制局長官の名前は忘れてはいけない、と、私は思っています。 この職種が、官僚機構のトップの栄誉が与えられているのは、その社会的責任の重さゆえ、であり、ときに、政治家と対峙してでも、その責任を全うすることが求め…
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私たちの日本国憲法が、当時、熱い支持を受けて、国民の間に浸透し、改正する必要性を問う声がごく少数派だったこと、そして、その状態がずっと長く続いてきたこと、を、石破氏は言っているのか、と、思います。 当時の昭和天皇ですら、この憲法を進んで受け入れた、と、思…
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憲法に自衛隊を規定したい、という自衛隊の悲願については、自民党の中の改憲に熱心なグループは努力しているように思いますが、なかなか、簡単ではない、と思われます。 トルコの状況をみても、緊急事態条項で、首相に絶大な権限を与えるのは、私は反対です。 私たち日本人…
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いま、南スーダンには、自衛隊の施設部隊すなわち工兵部隊が派遣されていると想いますが、治安が悪いために、首都ジュバの飛行場の近くにある自衛隊の基地から外に出ての支援活動ができていない状態ではないか、と、思っています。 つまり、新任務付与が必要な不安定な地域…
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二階氏の政治手腕には期待している部分も多いのですが、この件は、岸田派としては、受け入れがたいことと思うので、自民党内で、波紋が広がるかもしれません。 保守リベラルを自認してきた岸田派の弱体化に、二階氏が手を貸すことは、二階氏自身本意ではない、と、私は信じ…
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現状での自衛隊の派遣自体が、意見状態、と、私は思っていますが、今回の新任務付与により、自衛隊員が、現地の人々を殺傷したり、また、自衛隊員にも被害が及ぶ可能性が高まる、つまり、リスクがああがる、と思います。 そのような、恐ろしい事態が起きないことを祈るばか…
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私は、今の日本国憲法が大好きです。 素晴らしい憲法を持った国に生まれた、と、誇りに思っています。 この憲法は、連合国に占領された下で成立した、という経緯が、自主的な憲法とは言えない、という批判がありますが、GHQの言いなりで、意見をはさめなかった、ということ…
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自衛隊自身にも、新たな任務付与には慎重な考えがあるようです。 さて、「駆けつけ警護」の任務付与、できるでしょうか。 そもそも、今派遣されている自衛隊の部隊は、施設部隊と思いますが、その本来の任務である、道路や学校などの補修、できているのかしら? 施設部隊と…
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三笠宮さまのご冥福をお祈りしております。 皇族の減少が、社会や経済に大きな不安や影響を与える事態は避けたいと思いますし、そもそも、天皇をはじめ、皇族の方々にも、きちんと、日本国民が持っている基本的人権を保証してあげたい、と、思うのです。 こんな、非人道的な…
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この文章を世に送り出した、当時の谷垣総裁の責任は重い、と、私は思っています。 野党だった、という言い訳は、では、今の野党にも使わせてもいいのですか? 21世紀のこの日本で、公党がこのような文書を憲法草案として世に送り出したことは、本当に恥ずかしいことと、私は…
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市民をねらったテロ、とすれば、これは、「戦闘行為」ではない、ということなんでしょう。 言葉の定義は大切と思いますが、しかし、本質的な問題から目をそらしてはいけません。 日本の自衛隊が、現地の人に銃を向けて、殺傷し、また、逆に、自衛隊員が殺傷される、という事…
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予想通り、南スーダンを訪問した稲田大臣は、「現地の治安情勢は安定している」と述べました。 しかし、防衛省・自衛隊も、稲田大臣の統率力には疑問符を持っているようです。 また、自衛隊の部隊側としては、日本から遠く離れた南スーダンで陸上自衛隊が活動し、また、生死…
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先日亡くなった、加藤紘一氏のリベラル保守の政治の流れは、自転車の事故で大怪我をした谷垣前幹事長、それに、岸田文雄外務大臣が受け継いでいるはず、なのですが、安倍内閣を強力に支持した、というところで、非常に残念に思っています。 谷垣前幹事長にぜひ、総理大臣にな…
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すでに、れっきとした日本人に間違いないわけで。 出るなら、東京1区かな。海江田氏の選挙区だったところで、千代田区、港区、新宿区のエリアです。 しかし、来年1月に衆議院の解散総選挙があることは、もう、決定事項なのかしら。 私は、このタイミングでは、憲法違反と思…
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今年度6億円の予算額が、来年度は110億円に増額の概算要求だそうです。 安倍政権下における、防衛省、自衛隊の政治力の増大には、驚きを超えて、不安を感じています。 この数字をみて、研究費の調達に四苦八苦している日本の大学などの研究者が、気持ちが揺らぐのも当然か…
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蓮舫氏の民進党のもとで、枝野氏がどんな役割を果たすのか、に興味を持っておりましたが、憲法調査会長の方向だそうです。 今後の議論を楽しみにしています。 河北新報から 憲法調査会長に枝野前幹事長 民進、改憲慎重対応  民進党の蓮舫代表は、憲法改正に関する論議…
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稲田氏は、首相の座を目指していることを公言されている政治家です。 そして、安倍首相は、今回、防衛大臣に任命しました。 私は、稲田氏の政治信条、価値観は、首相はもとより、防衛大臣にはあり得ない、と、思っております。 そして、本日の衆院予算委員会の審議を聞いて…
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今日から、衆院予算委員会が始まりましたが、大変、聞き応えがある内容で、興味深いものでした。 民進党の細野豪志氏の憲法や生前退位に関する質問、江田憲司氏によるアベノミクスや日本経済と財政についての質問は、問題の本質に鋭く迫り、安倍総理大臣や麻生財務大臣の答弁…
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自民党内で非主流派を自認する石破氏も、あのグロテスクな自民党憲法草案に疑問を呈しました。 私は、何度も読み直してみましたが、あの憲法草案は、世界の政治、人権の確立の歴史を否定する、というか、そういう知性を無視した、大変ひどい内容だと思います。 民主主義が行…
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よく、マスコミは改憲勢力が2/3を超えた、と、表現しますが、公明党を入れての合計数字ですから、改憲勢力は、一枚岩ではなく、机上の数字にすぎない、と思っています。 代表に選出されたばかりの山口代表が、テレビ番組で、憲法改正には2年以上かかる、次の衆院選以降で、…
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野党時代に作った憲法草案だから、好きなことを並べることができ、現実的ではなかった、ということが本音でしょうか。 私は、あの自民党の憲法草案を何度も読みましたが、まったくひどい内容だと思っています。 過去数百年の世界の歴史、人権と統治機構との戦いとその結果、…
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