島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 北朝鮮

中国国内のどの企業が、北朝鮮とどのような貿易を行って、どのような支援をしたか、ということは、中国政府はわかっているのではないか、と、思います。 ただ、それらの「危ない」ビジネスをしている企業は、多額の利益をあげているはずで、そのうちのいくらかは、中国の官僚…
>>続きを読む

蓮池薫さんが、講演し、拉致被害者の返還をめざし、北朝鮮と独自に交渉を開始すべき、そのためには、経済協力のカードを、と、述べたそうです。 アメリカのオバマ大統領の制止を踏み切ってロシアのプーチン大統領と会談を繰り返し、経済協力のカードをちらつかせている安倍…
>>続きを読む

日中外相会談が実現してよかったです。 しっかりと中国と話し合い、コミュニケーションをとること、が、日本政府の大切な役割と思っています。 NHKのニュースサイトから 日中外相が電話会談 北朝鮮への新決議採択で連携 岸田外務大臣は、14日夜、中国の王毅外相と電話で…
>>続きを読む

グアムから、だそうです。写真は、B52爆撃機なので、違います。すいません。 もちろん、悪天候でも飛行可能なのですが、デモンストレーションですから、しっかりと機体が見えないといけない、ということだろうと思います。 この次は、B2ステルス爆撃機でしょうか。 金正恩…
>>続きを読む

北朝鮮の核開発やミサイル開発が、許容できない線を超えつつある、というのは実感します。 国民を飢えさせながら、また、反対勢力を猛烈に弾圧し、独裁政治、強権政治を続けながら、乏しい国力を核開発、ミサイル開発に投入している姿は、哀れでもある、と、思っています。 …
>>続きを読む

このタイミングなので、いろいろ政治的な役割も期待されているのかもしれません。 あの太平洋戦争に踏み切った、当時の日本の政府や軍の指導者たちのような、同じような判断ミスを、北朝鮮の指導者がしないことを祈っています。 ということは、こうやって、細々であっても、…
>>続きを読む

北朝鮮が公表した、移動式発射台から、3発の弾道ミサイルが発射される動画を、ニュースでみました。 そこで感じたことを書きたいと思います。 はじめに、お断りをしなければなりません。私の感想が、思わぬ誤解を招くことになってはと、躊躇する気持ちがあるからです。そし…
>>続きを読む

スターリンを真似ているだけかもしれませんが、いずれにしろ、このような社会体制は長続きするはずもありません。 もうすぐ、北朝鮮の統治機構は崩壊すると思われますが、それまでにどのぐらいの命が失われ、また、統治機構の崩壊による国の混乱で、どのようなことが起きるか…
>>続きを読む

非難決議ではなくて、非難声明ではありますが、中国も同意して、国連安全保障理事会が声明の発表にこぎつけました。 読売新聞から 北ミサイル発射、安保理が非難声明…中国も同意  国連安全保障理事会は26日、北朝鮮が発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を含む一連…
>>続きを読む

アメリカのワシントンポスト紙の報道のようです。 北朝鮮に対する抑止力が弱体化することを理由にしています。 せっかく、オバマ大統領が広島を訪問したのに。 オバマ大統領が、どれだけの政治的リスクを負って、広島を訪問したのか、そして、それ自体が目的ではなくて、そ…
>>続きを読む

北朝鮮の最近の勝手ぶりには、中国も手を焼いている、と、感じますが、それでも、国際政治の場では、中国は、北朝鮮をカードに使える、のですね。 アメリカが、韓国にTHAADを導入することに、今回の北朝鮮の問題を理由にするのであれば、もう、国連安保理が非難声明を出すこ…
>>続きを読む

北朝鮮のミサイルに対する破壊措置命令が常時発令状態になる、ということは、日本海にイージス艦を常時哨戒させる、というのは、構わないと思いますが、東京の防衛省の敷地内に、PAC3部隊が、常時展開していることになる、ということでしょうか? そもそも、弾道に爆発物を…
>>続きを読む

北朝鮮が、非民主的な国であることは、世界の常識、ですから、このニュースにも改めて驚くことはなく、早く、あの国がその正式国名通りの民主的な政治体制の国になることを望むばかりです。 私は、それよりも、私たちの国、社会が、この北朝鮮の当局が行ったような、非民主…
>>続きを読む

中国側がなかなか、応じなかったのですが、方針を変更したようです。 理由は、なんでしょうか。 全人代が終わったから、でしょうか。 それとも、日本の駐中国大使が、中国側にも人脈がある方に内定した、と、報道されたから、でしょうか。 当サイトの関連記事 2016/03/09 …
>>続きを読む

気の小さな「将軍様」は、何十メートルも地下につくられ、厚いコンクリートの壁の中の、秘密の防空壕の中で、ビクビクしていることでしょう。 いつ、寝首をかかれるか、と、夜、安眠することもできないのでは。 空母は、港に入っている間は、航空機の発艦などの機能が果…
>>続きを読む

北朝鮮に対する国際社会の圧力が高まっています。 経済制裁は、戦争の一歩手前の状態です。 1941年のあのとき、当時の日本は、インドシナ半島への軍隊の進駐行動に対して、国際社会からの圧力を受けており、厳しい経済制裁を受けていました。 特に、一番、つらかったのが、…
>>続きを読む

アメリカ軍の矢継ぎ早の動きは、もともと、北朝鮮の暴挙を想定しての作戦計画を立案していた、ということかと思います。 グアムのB52を韓国ソウル近郊の米軍基地上空を低空飛行させたほか、弾道ミサイル防護システムの配備を進め、今回は、F22が派遣されました。 このF22は…
>>続きを読む

安倍総理は、北朝鮮による拉致問題をおy区民世論に訴えて、国民の支持を幅広く集め、権力を掌握していった、と、思っています。 したがって、総理大臣についた今、この問題をしっかりと解決する責務があるはずです。 いつまでも、「断固として容認できない」と、北朝鮮の批…
>>続きを読む

また、高官を粛清した、とのことです。 もう、北朝鮮には、有為な人材、経験に乏しい、若い国家指導者の行き過ぎを抑える役目を担う人材が残っていないのではないか、一部には、残っていても、自らの命が絶たれることを恐れ、異論を唱えることをせず、単なるイエスマンになっ…
>>続きを読む

マスコミが日本国民に対して知らせるべき情報は、北朝鮮の動き、だけでなく、私たちの政府が何を考えて、何をしようとしているのか、ということだと思います。 警察庁は、「特別派遣部隊」?を石垣島と宮古島に配備したそうです。 初めて耳にする言葉なので、さっぱり、よく…
>>続きを読む

中国の武大偉氏が北朝鮮の平壌を訪問しているそうです。 成果があればよいのですが、これで、北朝鮮が、なんらかの利益を得るのであれば、相変わらずの「瀬戸際外交」の勝利となると思います。 北朝鮮が求めているのは、今の「金王朝」の存続の保証、でしょう。 すでに、ロ…
>>続きを読む

北朝鮮の核実験実施に対抗する措置、ということでよいと思います。 沖縄でなく、まず、横田基地であること、ステルス性能に優れたF22戦闘機であること、は、北朝鮮の指導者に対する心理的圧迫の意味もあるのだろう、と、思います。もともと、青森の三沢基地にはF16の部隊が展…
>>続きを読む

韓国の朴大統領が談話を発表したそうです。 読売新聞の記事では、中国の対応に不満を表明した、と、見出しに出ていますが、内容は、中国の役割が重要で、しっかりやってください、という意味のようですので、韓国と中国との間に亀裂が生じている、というほどではない、と、…
>>続きを読む

世界情勢を見ていて、いつも、不思議に思うこと、なのですが、北朝鮮と米国は敵対している、ことになっています。 しかし、相互依存している部分がある、とも言える、と思うのです。 特に、互いの実戦部隊、「制服組」たちを中心に、は、その存在意義として、互いを認識し合…
>>続きを読む

今回の北朝鮮の核実験には、反対の気持ちを通り越して、嫌悪感すら感じています。 今回、北朝鮮が核実験を行った場所は、過去に北朝鮮が核実験を行ってきた実験場の周辺だそうです。 これは、アメリカの諜報機関や軍が、その地域を綿密に監視している場所、ということです…
>>続きを読む

交通事故死したそうです。 あの国は、国の幹部が何人も交通事故で亡くなっているそうです。 高級幹部が、一人でボヤ〜と街を歩いていたり、あるいは、自分で車を運転するようなこともないだろうと、思います。 死因を、発表通りに受け取る人は誰もいないだろう、と思います…
>>続きを読む

今日は、日韓の外相会談がソウルで開催されます。今年最後に、大きな外交ニュースが出てきた、と、思います。 韓国の現政権は、反日、親中の外交方針を徹底してきた、と、思います。 歴史をひもとけば、もともと、朝鮮半島に成立してきた統治機構は、中国大陸の王朝との関…
>>続きを読む

11月以降、中国で、日朝間の拉致の非公式協議が3回行われたそうです。 日本の外務省側も、担当課長が交代しているそうです。 北東アジア課長 金井正彰氏 この解決を政治的目標にしたのは、安倍首相自身ですから、具体的な成果が得られないどころか、北朝鮮側ののらりく…
>>続きを読む

北朝鮮という国、体制を信用するのか、どうか、ということになるのだろうと思います。 ただ、この北朝鮮が約束した再調査を、政権の成果として国民にアピールした、ということが安倍政権のアキレス腱になっている、と、思います。 まやかしの報告が行われるのではないか、と…
>>続きを読む

安倍政権の最優先課題とされているそうですが、今の外交戦略では、解決が近ずくどころか、遠ざかるばかりではないか、と、切歯扼腕しながら、経過をみています。 人の命や気持ちが大きく関わった、人道に関する問題ですから、方法論にはあまりこだわらずに、まずは、連れ去…
>>続きを読む