島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 北朝鮮

北朝鮮が、非民主的な国であることは、世界の常識、ですから、このニュースにも改めて驚くことはなく、早く、あの国がその正式国名通りの民主的な政治体制の国になることを望むばかりです。 私は、それよりも、私たちの国、社会が、この北朝鮮の当局が行ったような、非民主…
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中国側がなかなか、応じなかったのですが、方針を変更したようです。 理由は、なんでしょうか。 全人代が終わったから、でしょうか。 それとも、日本の駐中国大使が、中国側にも人脈がある方に内定した、と、報道されたから、でしょうか。 当サイトの関連記事 2016/03/09 …
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気の小さな「将軍様」は、何十メートルも地下につくられ、厚いコンクリートの壁の中の、秘密の防空壕の中で、ビクビクしていることでしょう。 いつ、寝首をかかれるか、と、夜、安眠することもできないのでは。 空母は、港に入っている間は、航空機の発艦などの機能が果…
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北朝鮮に対する国際社会の圧力が高まっています。 経済制裁は、戦争の一歩手前の状態です。 1941年のあのとき、当時の日本は、インドシナ半島への軍隊の進駐行動に対して、国際社会からの圧力を受けており、厳しい経済制裁を受けていました。 特に、一番、つらかったのが、…
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アメリカ軍の矢継ぎ早の動きは、もともと、北朝鮮の暴挙を想定しての作戦計画を立案していた、ということかと思います。 グアムのB52を韓国ソウル近郊の米軍基地上空を低空飛行させたほか、弾道ミサイル防護システムの配備を進め、今回は、F22が派遣されました。 このF22は…
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安倍総理は、北朝鮮による拉致問題をおy区民世論に訴えて、国民の支持を幅広く集め、権力を掌握していった、と、思っています。 したがって、総理大臣についた今、この問題をしっかりと解決する責務があるはずです。 いつまでも、「断固として容認できない」と、北朝鮮の批…
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また、高官を粛清した、とのことです。 もう、北朝鮮には、有為な人材、経験に乏しい、若い国家指導者の行き過ぎを抑える役目を担う人材が残っていないのではないか、一部には、残っていても、自らの命が絶たれることを恐れ、異論を唱えることをせず、単なるイエスマンになっ…
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マスコミが日本国民に対して知らせるべき情報は、北朝鮮の動き、だけでなく、私たちの政府が何を考えて、何をしようとしているのか、ということだと思います。 警察庁は、「特別派遣部隊」?を石垣島と宮古島に配備したそうです。 初めて耳にする言葉なので、さっぱり、よく…
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中国の武大偉氏が北朝鮮の平壌を訪問しているそうです。 成果があればよいのですが、これで、北朝鮮が、なんらかの利益を得るのであれば、相変わらずの「瀬戸際外交」の勝利となると思います。 北朝鮮が求めているのは、今の「金王朝」の存続の保証、でしょう。 すでに、ロ…
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北朝鮮の核実験実施に対抗する措置、ということでよいと思います。 沖縄でなく、まず、横田基地であること、ステルス性能に優れたF22戦闘機であること、は、北朝鮮の指導者に対する心理的圧迫の意味もあるのだろう、と、思います。もともと、青森の三沢基地にはF16の部隊が展…
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韓国の朴大統領が談話を発表したそうです。 読売新聞の記事では、中国の対応に不満を表明した、と、見出しに出ていますが、内容は、中国の役割が重要で、しっかりやってください、という意味のようですので、韓国と中国との間に亀裂が生じている、というほどではない、と、…
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世界情勢を見ていて、いつも、不思議に思うこと、なのですが、北朝鮮と米国は敵対している、ことになっています。 しかし、相互依存している部分がある、とも言える、と思うのです。 特に、互いの実戦部隊、「制服組」たちを中心に、は、その存在意義として、互いを認識し合…
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今回の北朝鮮の核実験には、反対の気持ちを通り越して、嫌悪感すら感じています。 今回、北朝鮮が核実験を行った場所は、過去に北朝鮮が核実験を行ってきた実験場の周辺だそうです。 これは、アメリカの諜報機関や軍が、その地域を綿密に監視している場所、ということです…
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交通事故死したそうです。 あの国は、国の幹部が何人も交通事故で亡くなっているそうです。 高級幹部が、一人でボヤ〜と街を歩いていたり、あるいは、自分で車を運転するようなこともないだろうと、思います。 死因を、発表通りに受け取る人は誰もいないだろう、と思います…
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今日は、日韓の外相会談がソウルで開催されます。今年最後に、大きな外交ニュースが出てきた、と、思います。 韓国の現政権は、反日、親中の外交方針を徹底してきた、と、思います。 歴史をひもとけば、もともと、朝鮮半島に成立してきた統治機構は、中国大陸の王朝との関…
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11月以降、中国で、日朝間の拉致の非公式協議が3回行われたそうです。 日本の外務省側も、担当課長が交代しているそうです。 北東アジア課長 金井正彰氏 この解決を政治的目標にしたのは、安倍首相自身ですから、具体的な成果が得られないどころか、北朝鮮側ののらりく…
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北朝鮮という国、体制を信用するのか、どうか、ということになるのだろうと思います。 ただ、この北朝鮮が約束した再調査を、政権の成果として国民にアピールした、ということが安倍政権のアキレス腱になっている、と、思います。 まやかしの報告が行われるのではないか、と…
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安倍政権の最優先課題とされているそうですが、今の外交戦略では、解決が近ずくどころか、遠ざかるばかりではないか、と、切歯扼腕しながら、経過をみています。 人の命や気持ちが大きく関わった、人道に関する問題ですから、方法論にはあまりこだわらずに、まずは、連れ去…
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それに見合う対価が得られるなら(その判断が政治判断である)、「100億円が安い」場合もあるでしょう。 そのまま、「100億円」と言ったら、高い、という感覚になりますが。 安倍内閣の外交の手詰まり感の打開、どこからいきますかね。 やっぱり、中国との膝を詰めた対話か…
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国家安全保障局という部署は、拉致問題も扱うのでしょうか。 谷内局長は、中国の訪問のあと、モンゴルを訪問し、拉致問題について話し合ったそうです。 今、中国との関係が微妙になっている北朝鮮にとって、モンゴルとのパイプは以前より、重要になっていると思います。 イ…
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北朝鮮の内部崩壊が近いかもしれません。 若すぎる未熟な指導者による独裁は、危険でもあります。 読売新聞から 国防相に近い軍幹部も銃殺「正恩氏独裁に不満」  韓国の情報機関・国家情報院は14日、4月に粛清された北朝鮮の玄永哲・前人民武力相(国防相)に近い軍幹部…
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北朝鮮の軍のナンバー2 玄永哲人民武力相が「反逆罪」で処刑されたニュースを聞いて、いろいろ考えていました。 これは、ロシア主導による北朝鮮の体制変更の謀略計画が頓挫したことを示すのではないか、と、結論づけています。 もともと、5月初めに、金正恩第一書記が…
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貴重な人材、かけがえのない人材の消費、ということでもあります。 国が、統治機構が傾くことでしょう。 こんなことでは、誰も、幹部になろうとは思わなくなります。少なくとも、責任の自覚のある、優れた管理職としての人材はいなくなり、イエスマンばかりになることでしょ…
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日本政府は、北朝鮮の拉致再調査について、9月初めまでに最初の報告という約束が果たされていないため、北朝鮮側が求めていた、平壌に日本の担当者が出向いて、説明を受ける、ということを受け入れると、発表しました。 これは、日本の「国益」を損じる、危険な賭け、と、私…
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