島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:反戦 > 宗教と戦争

ため息しかでません。 やってしまいましたか。 一つの国が、公然と、他の国を軍事攻撃する、というのは、どうなんでしょうか。 そもそも、シリアの政府軍が、化学兵器を使ったというのは、確証がある話なんでしょうか。 そして、そうだとしても、アメリカ軍が、直接攻撃…
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内政でつまづき、支持率の低下に悩むトランプ大統領は、やっぱり、アメリカ軍の意向に沿うように政策の変更を行っていくようです。 世界の真の平和のためには、アメリカ軍の縮小が必要、と、私は改めて感じます。 シリア政府軍が、化学兵器を自国民に使用した、ということ…
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トランプ大統領が、イスラエルのネタニヤフ首相と共同での記者会見で、 「2カ国でも、1カ国でも、自分はどちらでもいい」 と、述べたことが、大きな反響をひろげています。 一つの国しか認めない、と、すると、片方の民族を、二級市民扱いとする、か、あるいは、他国に分散…
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CNNの報道です。 トランプ大統領は、CNNを「フェイクニュース」と、猛烈に批判していますけれど。 シリアに派遣されるとして、その目的は、ISの妥当だそうですが、そうすると、シリア政権側がそれを受け入れるのかどうか、ということが気になります。ロシアよりのシリアのア…
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誤爆をしたロシア軍側が、その事実を認めるのが早いこと。 誤爆をしたその日のうちに、プーチン大統領が、エルドアン大統領に電話で謝罪をしています。 それは、トルコ側がクレームを言わない、という自信、確認がとれているから、と、思います。 ウクライナで、インドネシ…
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トランプ大統領により、オバマ前大統領の「善政」が、どんどん改悪されていきます。 残念なことです。 イランが、アメリカの挑発に乗らずに、知恵を働かせてもらえたら、と、願っていますが、報復合戦になっていくとしたら、もう、残念としか言いようがありません。 キュ…
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激しい銃撃戦で、米兵1名死亡のほか、救出に向かったヘリが着陸にも失敗し、と、まるで、映画「ブラックホークダウン」のような。 *その後の報道で、着陸に失敗したのは、ヘリコプターではなくて、オスプレイだそうです。 しかも、敵の襲撃があって、着陸に失敗したのでは…
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退任するオバマ大統領の最後の「善政」が行われています。 こうしてみると、アメリカの社会政治に、イスラエルの影響力がとても強い、ということがわかります。 あのオバマ大統領でさえも、退任する直前まで、イスラエルの蛮行への批判を公言することができない、ということ…
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任期終わりを迎えたオバマ大統領の「善政」が行われていますが、あとを継ぐトランプ氏はすぐにひっくり返すかもしれませんけれど。 イスラエルは国連安保理の非難決議に反発しています。 しかし、北方領土や竹島の問題をみていても感じますが、「実効支配」ということ、本…
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日本で起きた「大津事件」を思いださせる事件ですが。本当に警官なのでしょうか。 歴史をひもとけば、ロシアはずっとトルコとの関わりを持とうとしてきました。 黒海が地中海とつながっている海峡はトルコだから、ということもありますが、そもそも、ロシアの国民性には、…
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隣国パキスタンと核開発競争をしたインドと原子力協定を結んでしまいました。 NPTに未加盟国との協定が問題と思います。 こうなると、パキスタンが日本に対して警戒感を持つことになります。日本が反イスラム国家である、と、誤って認識されるような外交は慎重に行ってもら…
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ISと特に関係が確認はされていない、とのことで、ISの主張に影響を受けた若者による犯行ではないか、とのことです。 当サイトの関連記事 2016/09/07 ISが8つの言語で機関紙を公開 日本語版はなし http://politic.blog.jp/archives/1060840722.html こまったことだと思い…
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日本語版はないようです。 ISが、その支配領域として考えているのは、イスラム教が広く信じられている地域でもあり、インドネシア語、パシュトー語(アフガニスタンなど)、ウイグル語版があるそうです。 ISには日本人や日本人で協力している人、は、いないのかしら。 もち…
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さすが、私の敬愛するオバマ大統領です。どうすべきか、よくわかっておられます。 もし、ギュレン師をトルコに引き渡しますと、今のエルドアン政権は、ギュレン師を死刑にすると思います。 それによって、トルコ国内は、さらに混迷することになり、強権的な、人権侵害的なエ…
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私の全くの想像です。 でも、タイミングが良すぎるので。 今回の爆発事件は、フィリピンの新しい大統領への警告、と見るのが正しい、と、私は感じます。 では、どの勢力が、警告を発したのか、といえば。 ASEAN諸国で、中国に対して強硬な姿勢をとっているのは、フィリピン…
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バングラデシュの国旗は、日本の日の丸を参考にした、と、言われていますが、赤い丸はど真ん中ではないようですね。 精神的指導者を死刑にした、とのことで、これは、かなりの社会不安をもたらす、と、予想します。 死刑にすると、殉教者ということで、かえって、象徴的に祭…
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あの大戦争で亡くなった将兵の方々が、それぞれの任務にしっかりと向き合い、命をかけて戦った、というのは間違いないし、その方々が、靖国神社で祀られることを信じて、命を預けた、というのも事実と思います。 その尊い犠牲で、今の私たちの平和で安全な、豊かな暮らしが…
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クーデターを試みる軍の一部部隊の蜂起を、街に出た市民たちが抑えた、という感じがしています。 民主主義の根本的なものを見させられた、と、感じます。 今回、命をいとわず、反乱軍の戦車の前にたちはだかった民衆の存在が、エルドアン政権を支持する世論である、と、思い…
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トルコで、軍の一部が、クーデターを起こした、とのことです。 トルコの首都アンカラではなく、最大都市イスタンブールでの事件のようです。 政府は、警察を掌握しているようですが、軍の一部は、参謀長を拘束して、国営テレビやイスタンブールの国際空港、ボスポラス大橋…
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テロリストが行っていることを容認するつもりは全くありません。 しかし、挑発しなくてもいいと思います。 安倍首相は、「日本国内でテロをやれるものならやってみろ」と、ISILを挑発しているように感じます。 私たちは、このような価値観、政治信条の政治家を、私たちの…
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南スーダンには陸上自衛隊の部隊が派遣されています。 大丈夫でしょうか。 JICAの関係者などは、C130輸送機で避難させることになったようです。 無事に避難できることをお祈りしています。 河北新報から <南スーダン>JICA関係者退避へ  菅義偉官房長官は11日の記者…
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中東問題には巻き込まれていない、独自の立場を築いている、と、自他共に認めてきた日本ですが、ISILは、別の考えを持っているようです。 ISILが、日本を敵と認識するようになったのは、何がきっかけだったのか、ということを考えても、今の私たちの政府の外交方針は、危う…
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ISILは、かなり追い込まれてきているようですが、そうなればなるほど、紛争地から離れた安全なはずの街で、このようなテロ事件が発生するリスクが高まる、と、思います。 世界の悩める大きな問題、ということになると思います。 また、今の社会経済の構造に不満を持つ若者た…
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信仰の名の下に、血がなされることが続いていますので、現在のローマ法王の言葉に、安堵すら感じます。 宗教間の対立が、戦争につながらないように、と、願っています。 朝日新聞から ローマ法王「戦争が糧を与えられている」 武器密輸批判  ローマ・カトリック教会の…
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2つの遺産を除外することは、政治的も思い決断だと思います。 長崎のキリスト教関連遺産は、江戸時代の禁教時代に焦点をしぼって、その遺産構成を考え直すことになっているそうで、禁教時代との関連性が乏しい遺産を除外する必要性に迫られていた、そうです。 なんでもかん…
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米国も、首相の靖国神社参拝には反対の意思を持っている、ということだと思います。 靖国神社や、あの戦争での戦没者を追悼することが、政治問題、国際問題になる状況を、根本的に解決していかねば、と、私も思います。 河北新報から 首相、靖国参拝見送り 春の例大祭、…
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未然に発見されて、よかった、と、思います。 が、本人は、残念に思っているかもしれません。 ベルギーの爆弾事件の報道をみていて、感じるのですが、私たちの高度な文明社会が、いとも簡単に破壊されてしまうことを目の当たりにしています。 そして、私たちの社会にも、…
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トルコが急速に不安定化している、と、感じています。 トルコと日本は、地政学的に良く似た条件にある、と、言われます。それは、南下政策をとるロシアからみた観点と思います。 今回、トルコで爆発事件を起こした勢力が、ロシアやシリア系なのか、それとも、クルド系なの…
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優れたハッキング技術を持ったエンジニアは、高給で米軍に雇用されていることと想像します。 そのような技術者が、また、米軍との契約が終わった後、今度は逆に、アメリカ軍やアメリカ社会を標的にした攻撃をしないか、と、心配もします。あの、ビンラーディンのように。 イ…
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オバマ大統領らしい政策だと思います。 次の大統領に、「負の遺産」を受け継ぐことがないように、という配慮もあるのだろうと想像します。 中学生のとき、アメリカと対立しているキューバ本島に、アメリカ軍の基地が存在する、ということを知り、とても驚いたことを鮮明に覚…
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