島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 国際覇権主義

写真は、今回の事故とは無関係です。 今回は、動けなくなった民間のタグボートに、訓練中のイージス駆逐艦が接触した、という内容のようです。 きちんと詳細を公表してもらうか、日本の海上保安庁の調査をきちんと受けてもらいたい、と思います。 けが人がなかったそうで、…
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電話ですから、記録がありません。録音でもあれば、真偽ははっきりするのですが。 すでに、トランプ大統領には、求心力も働かず、熱狂的な支持層だけが残っているのだろう、と、想像しています。 心配なのは、不人気な大統領が、それを挽回するために、とんでもないことを…
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今、北朝鮮の問題では、互いの誤解に基づく「偶発的事象」を恐れる声が高いと思います。 それは、主に、血気にはやる現場の兵士や指揮官たちの情報把握に誤解が生じることで起きる、と、思われていますが、ここにもう一つ、「偶発的事象」を招くリスク要因が存在することが…
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トランプ大統領のイランとの核合意破棄発言、びっくりしています。 政権が変わっても、過去の外交結果や他国との約束は、尊重し継続すること、は、最低限のマナーと思います。 そうでなければ、今のトランプ政権と、きちんと真面目に外交交渉をすることに意味がなくなる、…
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前原氏、小池氏の影に隠れるようになってしまって、残念ですが、今でも、肩書きは、民進党代表です。 保守派の議員として、名が通っていて、アメリカ政界とのパイプもあるのですが、核兵器禁止条約への対応について、発言したようです。 朝日新聞から 民進・前原氏「唯一…
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とりあえず、今回は、国務長官側がトランプ大統領に忠誠を誓った、という形になったようです。 でも、ティラーソン国務長官が、バランス良く、アメリカの外交戦略を担っているのだろう、と、感じています。 そもそも、アメリカ人は、世界をあまり知りません。 それは、どこ…
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シリアでISに対する軍事作戦に従事していたアメリカ軍のオスプレイ1機が墜落したそうです。 敵の攻撃によるものではない、ということで、機体の異常か、パイロットの操縦ミスか、どちらか、ということになるかと思います。 報道されやすい、ということもあるかもしれません…
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どんな政治的思惑があるのか、ということが気になりますけれど、隣国と敵対関係を増悪させたくない、ということは正しいことだと私は思います。 しかも、その国は、いまや、そのポテンシャルを考えれば、世界一の経済大国かもしれませんし。 いままで、中国との敵対関係を「…
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太平洋を、自らの「内海」と位置付けるアメリカにとって、北朝鮮の「太平洋で水爆実験」発言は、看過できないものだったようですが、トランプ大統領自身による「ロケットマン」発言、しかも、国連の場で、というのも、大人気のない、下品なものだった、と、私は感じています…
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軍部や軍人、それにつながる軍事産業の浮かれ具合には十分に注意が必要と思います。 そもそも、原子力潜水艦という軍備は、戦略的な要素の強いもので、朝鮮半島での局地的な戦闘には不要なものだと思います。 しっかりと、アメリカ軍やアメリカの軍事産業の動きをチェック…
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トランプ大統領が、北朝鮮を完全に破壊することができる、と、国連で演説したそうです。 その考えに、大いに反感を持ちます。 ベトナム戦争でも、北ベトナムを空爆するアメリカ空軍の司令官が、北ベトナムを、石器時代に戻してやる、と、言いましたが。 悪いのは、金正恩…
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写真の艦艇は、今回の件とは無関係です。 西太平洋を担当する第七艦隊は、アメリカ海軍の最強の部隊とされていますが、駆逐艦2隻の事故で、すでに、司令官は更迭されています。 今回、その司令官の部下の司令官の少将と、やはり部下の駆逐艦部隊の司令官が、更迭されたそう…
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一番、忙しい部隊の隊員が、一番優れている、ということでもない、ということが興味深いです。 太平洋は、アメリカ合衆国の内海として位置づけられ、その西半分を管轄する第七艦隊は、世界最強となっています。太平洋の東半分を担当しているのは第三艦隊。 その世界最強の…
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北朝鮮の目的は、アメリカを攻略したいのでも、また、日本を占領したいのでもない、と、思います。 それを考えれば、なにをすべきか、なにを話し合えばよいのか、は、明確なことと思います。 経済制裁は、どのような役割を持つのでしょうか? かえって、危険を呼び寄せては…
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決断の速さには驚きます。 日本なら、もっと、時間がかかるかと。 私たちは、私たちが作る組織の特性を理解し、得意とする部分と、逆に、弱点となる部分をわかっておかねばならない、と、思っています。 読売新聞から 米海軍、第7艦隊司令官を解任へ…衝突事故続発  米…
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写真は、今回の事故とは無関係の艦船です。 一言で言えば、見張りの不徹底、ということだろうと思います。 北朝鮮問題や中国の海洋進出への対応で、アメリカ海軍の現場が疲弊し、士気が落ちている可能性がありますね。 先日も、日本近海で、アメリカ海軍のイージス駆逐艦…
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こんな姑息なことを政治家が指示するとは思えないので(思いたくない)、官僚たちの「忖度」によるもの、と、思います。 過度な忖度、の例がまたできたのでしょうか。 こんなことをしていたら、かえって、政府への信頼を失うだけ、と、私は思いますけれど。 「平和大使」と…
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写真は、ブラックホークではありません。 映画でも有名になった大型ヘリコプターですが、アメリカ陸軍の機材が1機失われたようです。 国際情勢からもみても、ハワイでかなり精緻な訓練をしていた精鋭部隊ではないかとも思いますし、大変、残念に思います。 お亡くなりにな…
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乗組員が7人も亡くなった、ということで、大変な事故だったと、思います。 しかも、衝突の状況からは、アメリカ海軍のイージス駆逐艦の方に非があるのではないか、と、思われるのですが、日本の海上保安庁の捜査はできないようです。 お亡くなりになった乗組員の方々のご冥…
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中東アラブの周辺国と断交という状況にあるカタールに対して、アメリカ政府は、F15E戦闘機を36機供与するそうです。もともとは72機の計画だったそうですけれど。 カタール空軍は、現在、フランス製のミラージュ戦闘機を保有しているそうですが、これにより、かなり、強力な…
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アメリカ軍の挑発行為は、いったん、緩和されるようです。 カール・ビンソンは、母港サンディエゴに帰港予定、ロナルド・レーガンは、交代のニミッツが来るまで、西太平洋にはいるようですが、ニミッツがきたら、インド洋に移動するそうです。 アメリカ軍って、すごいなあ。…
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中国のことを批判していることは間違いないのですが、名指しは避けたそうです。 私は、それでよい、と、思っていますが。しかし。 稲田氏は、他の政治家が防衛大臣として、同様のことをすれば、猛烈に批判するだろう、と、思います。 「しっかりと中国を名指しして批判す…
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南スーダンは、内戦状態に陥っている、と、感じます。 国民が気の毒です。 政府も統治能力を失っているのでしょうし、反政府軍を支援する外国勢力もあるんでしょう。 全ては、石油などの地下資源のため、かもしれません。資源がなにもなければ、他国が興味をもつことはない…
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北朝鮮には、圧力をかけ続けてきたにもかかわらず、今の状況になっていることを、日本政府はどのように感じている、のでしょう。 さらに、圧力、ですか。効果はあるのでしょうか。 1941年、日本が、諸外国から経済制裁を受け「ABCD包囲陣」と呼んで、結局、状況を打開する…
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アメリカ空母の動きについての情報を知っておく必要がある状況なんて、困ったことだと思います。 たぶん、カールビンソンと交代するのだろう、と、思いますけれど。 アメリカ軍は、本気で北朝鮮とやるつもりはない、と、思われますが、トランプ政権はどう考えているでしょ…
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トランプ大統領は、思い切った発言をした、と、思います。 ビジネスマンであるトランプ大統領は、交渉術に長けている、と、思いますので、まったく意味もなく、目的もなく、このような発言をした、とは思えません。 アメリカと北朝鮮は、互いに、軍備を整え、また、罵り合…
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そもそも、自民党は、TPPには反対だったはずで。 TPPは、太平洋が、自らの内海である、という国是のような信念に基づく構想であって、アメリカ以外の国にはそのような野望はありませんから、日本政府のやろうとしていることは、対アメリカ戦略のカードとしての役割しかない…
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私は、日本を取り巻く外交関係で、一番心配なのは、北朝鮮や中国それに韓国ではなくて、アメリカの新しい政権の経済、外交方針が具体的にどうなるか、ということだと思っています。 トランプ大統領は、もともとビジネスマンであり、理念よりも実益を優先する取引をする人で…
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さすが、ローマ法王です。 片方の立場に偏ることなく、公平にものごとをみておられると思いますし、また、しっかりと世界に発信もしてくださっていること、とても力強く感じます。 北朝鮮は、軍事力や核兵器を弄んでいると思いますけれど、では、アメリカが冷静なのか、と…
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いま、韓国には、大統領がいません。 北朝鮮の問題を利用して、アメリカ国民から集めた税金を使わずに、アメリカ軍やアメリカの軍需企業に恩恵をもたらす、というのが、トランプ大統領がやりたかった政治、なのでしょうか。 北朝鮮も北朝鮮ですが、アメリカもひどい国だと…
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