島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 国際覇権主義

中東アラブの周辺国と断交という状況にあるカタールに対して、アメリカ政府は、F15E戦闘機を36機供与するそうです。もともとは72機の計画だったそうですけれど。 カタール空軍は、現在、フランス製のミラージュ戦闘機を保有しているそうですが、これにより、かなり、強力な…
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アメリカ軍の挑発行為は、いったん、緩和されるようです。 カール・ビンソンは、母港サンディエゴに帰港予定、ロナルド・レーガンは、交代のニミッツが来るまで、西太平洋にはいるようですが、ニミッツがきたら、インド洋に移動するそうです。 アメリカ軍って、すごいなあ。…
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中国のことを批判していることは間違いないのですが、名指しは避けたそうです。 私は、それでよい、と、思っていますが。しかし。 稲田氏は、他の政治家が防衛大臣として、同様のことをすれば、猛烈に批判するだろう、と、思います。 「しっかりと中国を名指しして批判す…
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南スーダンは、内戦状態に陥っている、と、感じます。 国民が気の毒です。 政府も統治能力を失っているのでしょうし、反政府軍を支援する外国勢力もあるんでしょう。 全ては、石油などの地下資源のため、かもしれません。資源がなにもなければ、他国が興味をもつことはない…
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北朝鮮には、圧力をかけ続けてきたにもかかわらず、今の状況になっていることを、日本政府はどのように感じている、のでしょう。 さらに、圧力、ですか。効果はあるのでしょうか。 1941年、日本が、諸外国から経済制裁を受け「ABCD包囲陣」と呼んで、結局、状況を打開する…
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アメリカ空母の動きについての情報を知っておく必要がある状況なんて、困ったことだと思います。 たぶん、カールビンソンと交代するのだろう、と、思いますけれど。 アメリカ軍は、本気で北朝鮮とやるつもりはない、と、思われますが、トランプ政権はどう考えているでしょ…
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トランプ大統領は、思い切った発言をした、と、思います。 ビジネスマンであるトランプ大統領は、交渉術に長けている、と、思いますので、まったく意味もなく、目的もなく、このような発言をした、とは思えません。 アメリカと北朝鮮は、互いに、軍備を整え、また、罵り合…
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そもそも、自民党は、TPPには反対だったはずで。 TPPは、太平洋が、自らの内海である、という国是のような信念に基づく構想であって、アメリカ以外の国にはそのような野望はありませんから、日本政府のやろうとしていることは、対アメリカ戦略のカードとしての役割しかない…
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私は、日本を取り巻く外交関係で、一番心配なのは、北朝鮮や中国それに韓国ではなくて、アメリカの新しい政権の経済、外交方針が具体的にどうなるか、ということだと思っています。 トランプ大統領は、もともとビジネスマンであり、理念よりも実益を優先する取引をする人で…
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さすが、ローマ法王です。 片方の立場に偏ることなく、公平にものごとをみておられると思いますし、また、しっかりと世界に発信もしてくださっていること、とても力強く感じます。 北朝鮮は、軍事力や核兵器を弄んでいると思いますけれど、では、アメリカが冷静なのか、と…
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いま、韓国には、大統領がいません。 北朝鮮の問題を利用して、アメリカ国民から集めた税金を使わずに、アメリカ軍やアメリカの軍需企業に恩恵をもたらす、というのが、トランプ大統領がやりたかった政治、なのでしょうか。 北朝鮮も北朝鮮ですが、アメリカもひどい国だと…
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シリアへの攻撃や、北朝鮮に対する対応、を、みて感じるのですが、トランプ大統領とその側近たち、は、自分たちの国の軍隊、アメリカ軍を、きちんとコントロールできているのでしょうか? これは、アメリカ合衆国のシビリアンコントロールの問題と感じます。 ロシアとの…
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本来、軍隊というのは、その作戦の目的や概要、そして、部隊の動きを、逐一、公開することはありません。 敵に、意図を知られずに、隠密に行動することが基本です。 今回、アメリカ側が、空母カール・ビンソンを朝鮮半島の近海に向かわせる、と、発表したのは、政治的な思惑…
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発射して、すぐ爆発したから、ミサイル発射失敗と、報道されていますが、本当でしょうか。 ミサイルを発射したあと、わざと直ぐに自爆させた、のではないか、と、想像しています。 それで、アメリカの出方を観測した、のでは? 韓国や日本、それに、中国のことを考えたら…
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昨日、北朝鮮の金正恩氏が、報道陣の前に姿を現したそうですね。 分厚いコンクリートでできた地下深くのシェルターに引きこもっているのではない、と、アピールしたのでしょうか。 祝賀ムードいっぱいの平壌には、外国からの報道陣が多数招待されているようです。 これが…
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国際法というきちんとした法体系があるわけではありませんけれど、歴史的にも確立してきたものがあり、国際連合自体もそのコンセンサスに立脚して、その正当性が裏付けられているところがあります。 どんな理由をもってしても、今回のアメリカ軍による、シリア軍へのミサイ…
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ため息しかでません。 やってしまいましたか。 一つの国が、公然と、他の国を軍事攻撃する、というのは、どうなんでしょうか。 そもそも、シリアの政府軍が、化学兵器を使ったというのは、確証がある話なんでしょうか。 そして、そうだとしても、アメリカ軍が、直接攻撃…
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内政でつまづき、支持率の低下に悩むトランプ大統領は、やっぱり、アメリカ軍の意向に沿うように政策の変更を行っていくようです。 世界の真の平和のためには、アメリカ軍の縮小が必要、と、私は改めて感じます。 シリア政府軍が、化学兵器を自国民に使用した、ということ…
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民主主義により大統領選挙の結果が明らかになりましたが、その後、巨大な官僚機構でもあり、また、実力組織でもある、アメリカ軍の発言力、政治力が盛り返している、と、感じています。 アメリカNSCから、大統領を補佐するバノン氏が排除され、ダンフォード統合参謀本部議長…
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世界の人々が、核兵器が使われたら、どんな悲惨な現実が生み出されるか、なぜ、わかっているのか、と、考えると、私たち日本人がとるべき方向性は決まってくると思っています。 残念です。 結局、また、北朝鮮が理由にあげられています。 こういう状況をみていると、アメ…
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日本の陸上自衛隊の施設部隊は、5月に撤収することになっていますが、南スーダン、なかなか、大変な事態になっているようです。 殺害された尊い方々のご冥福をお祈りしたい、と、思います。 朝日新聞から 南スーダンでNGO職員6人殺害 援助活動に従事  国連南スーダン…
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トランプ政権のアメリカが、いつまで、AIIBに不参加を続けるつもりか、しっかりと見極めなければなりません。 アメリカという国は、中国大陸にある国とは、本気で対立することはない、と、思っています。必ず、手を結ぶ選択をする、と、思います。そもそも、両国は、国連の…
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世界最大の軍事力を誇るアメリカ軍。 その巨大な組織を維持するためには、莫大な予算が必要ですが、そのコストを負担することを、納税者たちに納得させる必要があります。 つまり、敵が必要なのです。 その敵は、世界第2位の軍事力を持っていなければなりません。 でなけ…
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北朝鮮の金正恩にとっては、一番怖い武器かもしれません。 私たち日本国民が注意しておかねばならないのは、この無人偵察機は、すでに、在日米軍が配備していることと、それから、私たちの航空自衛隊が導入を決めていること、です。 ただし、これらの機材は、「グローバルホ…
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共産党らしい、明快な論理と思います。 私も、できるだけ早くに撤収すべき、と、思います。 ただ、古今東西、撤収戦は慎重に行わなければならないことは常識とは思います。 派遣されているのは施設部隊であって、昔でいう工兵部隊ですから、もともとの目的が違う部隊なので…
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アメリカという国は、軍という組織が大きすぎ、政治力を持ちすぎている、と、感じています。 民主的に選出された大統領も、軍の意向を無視できない、のです。シビリアンコントロールが機能していない、と、感じます。 トランプ大統領は、テロとの戦いはしっかりする、と、…
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先日、マレーシアの国際空港で、金正男氏が暗殺されましたが、こちらは、病死、と、思います。 国連の場で、ロシアの主張をしっかりとしていましたが、ウクライナなどがその命をねらうとは思えないので。 ご冥福をお祈りいたします。 朝日新聞から ロシアの国連大使が急…
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太平洋をアメリカのもの、とする国是のようなものを守るため、太平洋の一部である南シナ海に、米空母が入りました。 アメリカ艦隊の周囲では、水面下の潜水艦も含めて、いろいろな小競り合いや緊張が続いている、と、思います。 トランプ大統領の了解のもと、おこなれたの…
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トランプ政権は、ロシアとのパイプが太いとされているのに、ロシアと対峙することが目的のNATOに国防費の増額を求める、というのは、矛盾しているような気がします。 要は、アメリカとしては、コスト削減をめざしたい、ということなのかな、と思いますけれど。 EU諸国から…
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CNNの報道です。 トランプ大統領は、CNNを「フェイクニュース」と、猛烈に批判していますけれど。 シリアに派遣されるとして、その目的は、ISの妥当だそうですが、そうすると、シリア政権側がそれを受け入れるのかどうか、ということが気になります。ロシアよりのシリアのア…
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