島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ: 反戦

今年3月に発覚していたことが、今頃、報道されることに、大いに疑問を持っています。 外部からの侵入者によるものではない、と、思います。 高額な兵器の管理責任、しっかりと問われなければなりません。 河北新報から 小松基地でミサイル損壊 数発、被害計3千万円  …
>>続きを読む

平沼赳夫氏が引退するそうです。 私の価値観とは、かなり異質な政治信条をお持ちの政治家だ、と思っています。 しかし、日本の政界から、「平沼」の名前が消えることに異を唱える勢力があるだろう、と、思われ、その勢力とも一緒になって、次男の正二郎氏の擁立が行われるこ…
>>続きを読む

公明党は、自民党からの政治的な駆け引き、取り引きを求めて、このような発言をしているのではない、という感じがしてきました。 今までは、半信半疑でしたが。 安保法や共謀罪で、公明党がやってきたことをみればね。 今回は、信用できるのかな。 東京新聞から 首相提…
>>続きを読む

この洞窟の存在を否定すること、あるいは、この洞窟で起きた歴史的事件の風化を防ぎ、語り継ぐ運動、を否定すること、が、どのような利益があるのか、よくわかりません。 あの戦争を指導し、国民たちに多大なる犠牲を負わせた、当時の戦争指導者たち、国の指導者たち、のこ…
>>続きを読む

北方領土の返還、が、最大の目標だと思いますけれど、安倍首相は、プーチン大統領と直接会談して、なにか、国益に資するものを得たのでしょうか? 安倍外交は、成果がありましたか? 首相が言うほど、外交成果がある、とは思えないのですけれど。 逆に、あしもとをみられて…
>>続きを読む

公明党は納得していない可能性があり、自民党単独での憲法改正案の提示となるのかな、と、思います。 ということは、高村氏の考えているどおりに進むかなあ。 しかし、いずれにしても、安倍首相の手から、衆院解散権が失われていることを感じさせるニュースだと思います。 …
>>続きを読む

そもそも、本当に、核の傘、日本の安全に必要なのですか? アメリカの核の傘の下にいることが、日本の安全に不可欠ですか? わかりません。 そして、日本の核武装には、「絶対に」反対です。 どんな理由があるとしても。 絶対に反対します。 先日も、長崎大学の学長だっ…
>>続きを読む

安倍首相は、外交が得意、と、自他共に認めている、と、されていますが、まったくそんなことはない、と、私は思っています。 福田元総理が、日本政府がとるべき外交戦略について、意見を述べたようです。 国連の安全保障委員会の常任理事国ではない日本が、今の状況で果たせ…
>>続きを読む

北朝鮮の核開発や弾道ミサイル開発を理由に、防衛省自衛隊の予算増の要求が行われています。 アメリカの軍事産業の利益増大のためでもあるかもしれません。 この領域に対する安倍首相の姿勢は、非常に甘い、と感じます。 もし、防衛省自衛隊や自民党の国防族議員たち、が…
>>続きを読む

安倍首相自身、北朝鮮の危険な緊張戦略に依存している、のではないか、とさえ、心配してしまいます。 河野外務大臣が述べているように、北朝鮮は、アメリカの出方をみながら、彼らなりに慎重に行動をしている、と、感じます。 小野寺防衛大臣がいうように、今回は、グアム…
>>続きを読む

北朝鮮がミサイルを発射したかもしれない、というニュースが流れる中、海上自衛隊は、青森県沖で夜間訓練を展開していたようです。 おつかれさまです。 事故の原因はよくわかりませんけれど、行方不明の隊員が早くみつかることをお祈りしております。 NHKのニュースサイト…
>>続きを読む

首脳同士が数回話し合う程度では、根本的な解決には届かない、と、思います。 すでに、解決済み、ということでつっぱね続けるのもどうかと思われ、もっと、長期間にわたり話し合いを行う枠組みを作るしかない、のでは。 朝日新聞から 首相、徴用工問題に言及 補償「解決…
>>続きを読む

小池都知事は、なにか、踏み絵を踏まされ他、のでしょうか? 昨年は、例年通り、追悼文を送っていた、とのことです。今年は、判断を変えるような、なにか、理由があるのでしょうか? この判断を喜ぶのは誰か、ということを考えたら、小池都知事は、やっぱり、保守系政治家で…
>>続きを読む

イージスアショアの導入が決まっていく過程が、どうも腑に落ちないのです。 シビリアンコントロールの問題がある、と感じます。 アメリカ軍の要求に応え、また、アメリカの軍事産業を潤わせることが、日本政府に求められていること、なのでしょうかね。 読売新聞から 陸…
>>続きを読む

オスプレイの事故に対する、政府の弱腰な態度が、このような状況を生み出している、と、私は思います。 オスプレイの導入のために、佐賀空港隣接地33haに、陸上自衛隊の駐屯地を新設する計画があるのだそうですが、調整が難航しているそうです。 陸上自衛隊は、長崎県佐世保…
>>続きを読む

私たちの自衛隊は、しかし、アメリカ軍の「出先機関」でもある、というか、アメリカ軍の世界戦略の中に組み込まれている、というか。 これが現実。 シビリアンコントロールの危機だと思います。 あ、前からそうだった? 抑制的なオバマ大統領のときはよかったんですけどね…
>>続きを読む

これは、日本と韓国との間の新たな火種ができた、と、思います。 慰安婦、原爆被害者、サハリン残留韓国人は、すでに、個別の個人請求権があるのだそうです。 同じような論理の拡大をしていくと、米軍による空襲被害も、日本政府に補償を求められることになるかもしれません…
>>続きを読む

今年の終戦記念日は、今の安倍内閣の閣僚が誰も、靖国神社を参拝しなかったそうです。 そういう内閣に対して、国民の支持がよい、ということを、自民党はよくわかっているはず、と、私は思います。 つまり、今の安倍首相が、自分たちの政治リーダーとして不適格であること、…
>>続きを読む

なぜ、戦没者を追悼する会で、このような発言をするのか、私には理解できません。 そもそも、自衛隊出身者を政治家にすることに、私は大きな疑念を持っています。 また、あの安保法が問題なのは、こういう意見が出てくるから、ですし、そもそも、今の自衛隊の装備は、専守…
>>続きを読む

わたしたちは、国を滅ぼした、あの大戦争の責任を、しっかりと追及していない、のではないか、と、改めて感じました。 そのプロセスを経て、きちんと総括していれば、今の靖国神社の問題もない、と、思います。 教育勅語の復活を目指すような、無責任な政治家を送り出して…
>>続きを読む

よく、安倍首相や自民党の国防部会の政治家たちは、 「切れ目のない安全保障体制」 というフレーズを使います。 どんなことがあっても、国民を守る、と、当然のことのように聞こえますが、しかし、これは、国民を誤った方向に導くものだと思います。 軍隊の行動、活動範囲…
>>続きを読む

北朝鮮が、グアムをねらってミサイルを発射する、ということはありえない、と、私は確信しています。 それと同様に、アメリカ軍が、北朝鮮を先制攻撃する、という事態もありえない、と、思っています。 一番、残念なのは、広島、長崎、と、原爆の慰霊のとき、に、北朝鮮にし…
>>続きを読む

日本政府は、陸上自衛隊にオスプレイを導入する計画をもっており、すでに予算化されて、今年度納入されるのではなかったか、と、思います。 オスプレイの安全性について、日本政府は懸念を持っている、ということであるなら、とりあえず、導入計画を凍結、延期する、という…
>>続きを読む

長崎が、原爆の投下目標となったのは、大きな造船所があったから、でしょうか。 日本を降伏させるためだけなら、東京湾の海上とか、富士山の山頂とか、もっと、人的被害が少ない目標があったのではないか、と、思います。…
>>続きを読む

これが、歴史を反省する、ということと思います。 それだけ、ナチスドイツは、大変な間違いをした、ということですけれど。 ひるがえって、私たち日本人はどうでしょうか。 しっかりと自分たちを見つめ直したい、と、思います。 観光客にも、法律の厳格な適用をする、とい…
>>続きを読む

技術的な面からみても、大変、ユニークで興味深い機体構造であることは間違いないのですが、軍事利用ということでは、この機体の利点を活用した、性能ギリギリのところで訓練をしているのかしれず、思いがけない事故が起きているのかもしれません。 つまり、訓練を重ねること…
>>続きを読む

市民が暮らす市街地の真ん中に、猛烈な破壊力を持つ大型爆弾、しかも、今までの爆弾とは大きく違い、放射線により、人体に対する悪影響は、惨禍を生き残った人々を長期間にわたり痛め続ける、という新型爆弾、を、なんのためらいもなく、投下し炸裂させたこと。 私たち人類…
>>続きを読む

北朝鮮や中国を理由にした、防衛省自衛隊の拡大要求を、私たちはしっかりと押さえ込まねばならない、と、思います。 では、北朝鮮や中国との関係が改善したら、自衛隊は縮小するんですか? ということを、常に考えておかねばならないのです。 大きすぎる軍隊は、強い(と国…
>>続きを読む

この日報隠しの問題の根本は、安倍首相ではないか、と、私は感じています。 「戦闘」という言葉が国会で問題になることを避けたい、という政治的な思惑が、日報の公開をためらった判断につながっている、と、思われます。 それは、稲田氏が、国会審議で、つい口走ってしまっ…
>>続きを読む

このまま、逃げ続けると、本当に稲田氏には、もう、日の当たる場所で活躍することができない状況になる、と、思います。 質疑時間は与党側が20分、野党側が3時間だそうです。 河北新報から 日報隠蔽10日に衆院閉会中審査 与野党合意、稲田氏招致は平行線  与野党は3日…
>>続きを読む