島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 中国

訪中するのは、クシュナー氏だけでなく、妻のイバンカ氏と子供たち、の一家総出だそうです。 トランプ大統領の訪中が実現するかどうか、が、ポイントに思われます。 トランプ大統領、北朝鮮も訪れてほしいなあ。 読売新聞から クシュナー氏訪中へ…トランプ氏訪問を見極…
>>続きを読む

英国が、歴史的に中国と特別な関係があることは、香港やシンガポール、そして、あの日本が中国に侵略した日中戦争の経過を調べても、よくわかります。 英国のケンブリッジ大学の出版局は、300にも及ぶ論文への、中国からのアクセスを遮断する措置をとったそうです。 対象は…
>>続きを読む

事前通告があり、また、国際法に反するような行動も確認されていない、のであれば、特に問題とすることはなかった、ということになります。 ならば、なぜに、あれほどの報道があるよう、マスコミに情報提供したのか。 この件に関する、日本政府の対応は、チグハグだと感じ…
>>続きを読む

ロシア機へのスクランブルが増えたのは、アメリカ海軍が、空母を日本海に入れたから、ではないのかしら。 私たちの政府が、緊張を高めるのは、相手側のせい、とばかり宣伝することには、国民有権者として注意が必要、と、思います。 また、中国機へのスクランブルが半減して…
>>続きを読む

間違った社会を正しい方向に導くこと、これは、私たち一人一人の責任でもある、と、思います。 私たちの日本社会で、人権運動を行うことも、なかなか、大変なものがある、と、想像しますが、しかし、中国で民主化運動を行うこと、が、どれほどの大変なことか、それは、自ら…
>>続きを読む

中国のことを批判していることは間違いないのですが、名指しは避けたそうです。 私は、それでよい、と、思っていますが。しかし。 稲田氏は、他の政治家が防衛大臣として、同様のことをすれば、猛烈に批判するだろう、と、思います。 「しっかりと中国を名指しして批判す…
>>続きを読む

「貿易と安全保障は切り離すべき」 という考えは、大変危険な考えと思います。 特に、安全保障政策の専門家とされるアーミテージ氏が、そんなことを述べて、現職の大統領の政策の批判を公言することは大きな問題がある、と、思います。しかも、日本で。 NHKもNHKだと思いま…
>>続きを読む

二階氏の言われる通りと思います。 圧迫だけを繰り返しても、北朝鮮は、その暴挙をやめることはありません。 また、北朝鮮がミサイルを発射しているのは、アメリカとの交渉が有利に進むようにするための交渉条件として戦略的に行っていることだと思われ、日本政府が騒げば騒…
>>続きを読む

自民党の二階氏の動きがあり、政府部内でAIIBへの参加が検討されてきている、と感じます。 ということは、安倍首相、追い込まれているように感じます。 政権末期には、求心力の低下を感じるあまり、それまでの価値観や政治信条を歪めて、政治的利益を得るために、政治的な…
>>続きを読む

アンチ中国の塊のような安倍首相の意向に反し、二階氏が、動いているようです。 日本の財界、銀行の中にも、参加して実利を得たほうがよい、と、考える向きがあると思います。私も、AIIBの中に入り込んでいくべき、と、思っています。 朝日新聞から 「ドアは開いている」…
>>続きを読む

私は、日本を取り巻く外交関係で、一番心配なのは、北朝鮮や中国それに韓国ではなくて、アメリカの新しい政権の経済、外交方針が具体的にどうなるか、ということだと思っています。 トランプ大統領は、もともとビジネスマンであり、理念よりも実益を優先する取引をする人で…
>>続きを読む

アメリカの意向に反するかもしれないから、ということを理由にしていますが、本当でしょうか? それに、そうやって、中国と距離感を持っている間に、アメリカ自身が、日本の頭越しに米中の経済や戦略の直接対話を行い、日本が置いてきぼりになる可能性もあります。 なんとい…
>>続きを読む

トランプ大統領に近い側からのニュースなのか、それとも、トランプ大統領が習主席と会談する前に、不用意に融和しないよう、釘を刺しておきたい、アメリカ軍側の意向によるリークなのか。 トランプ政権の外交方針が明確にならない状態なので、よくわかりません。 いずれにし…
>>続きを読む

中国が、日本の四分の一ほどだ、ということもニュース価値があるのですが、アメリカが圧倒的にすごい、ということも認識しておかねばならない、と、思います。 ドルが基軸通貨になるのも当然のことと思います。 読売新聞から 人民元は7位、世界の外貨準備の1%…円は4位 …
>>続きを読む

私は、もともと、日本の首相は、もっと、中国や韓国の首脳と頻繁に会合をすべき、と、思っていますので、会合する、ということはよいと思います。 でも、その動機とタイミングが不透明。 安倍首相は、外交が得意、としているそうです。 でも、成果はあったんですか。 北朝…
>>続きを読む

トランプ政権が、中国からの輸入品をダンピングと判断して、課税する動きをしていますが、いずれも、消費者に直接渡る、最終製品ではなくて、中間材であることに興味を持っています。 米中首脳会談における交渉カードを、アメリカは集めているのかな、と、感じます。 NHK…
>>続きを読む

トランプ政権のアメリカが、いつまで、AIIBに不参加を続けるつもりか、しっかりと見極めなければなりません。 アメリカという国は、中国大陸にある国とは、本気で対立することはない、と、思っています。必ず、手を結ぶ選択をする、と、思います。そもそも、両国は、国連の…
>>続きを読む

このような事態には、日本の他のマスコミもしっかりと中国政府を批判すべきと思います。 産経新聞の報道姿勢や内容が気に食わないから、ということであるなら。 そのマスコミ、ジャーナリズムの報道姿勢や内容が気に食わないから、記者会見から締め出す、というようなことが…
>>続きを読む

為替の問題よりも、先に、ダンピングが問われているようです。 中国から輸入される鉄鋼製品に制裁関税が課されることになるそうです。 これまでにも、いくつかの素材原料の輸入品がダンピングである、と、認定されているそうです。 これにより、 中国経済の失速 アメリカ…
>>続きを読む

わたしは、これは、習近平主席による統治機構が、軍部をきちんと押さえきれていない、ということを意味している、と、感じるとともに、もっと、普遍的な意味で、軍人や軍という実力組織をコントロールすること、の困難さ、を、感じてもいます。 他山の石 と、しなければな…
>>続きを読む

太平洋をアメリカのもの、とする国是のようなものを守るため、太平洋の一部である南シナ海に、米空母が入りました。 アメリカ艦隊の周囲では、水面下の潜水艦も含めて、いろいろな小競り合いや緊張が続いている、と、思います。 トランプ大統領の了解のもと、おこなれたの…
>>続きを読む

トランプ政権は、間違いなく、中国を狙い撃ちしそうです。 今後、中国がどう出てくるか、ということですが、この両国は、国連の安全保障理事会の常任理事国同士ですから、互いに、交渉する材料はいっぱいあるので、この問題も、そのような取引材料に使われるのかもしれません…
>>続きを読む

安倍首相は、トランプ大統領との蜜月をアピールすることに成功した、ようですが、次は、ぜひ、中国の習主席とも、しっかりと信頼関係を構築してくれたら、と、願います。 そうなったら、いいなぁ。 中国は、リーダーが民主的に選ばれていない国で、しかも、強力な軍部があ…
>>続きを読む

日本の安倍首相と会う前に、中国の習主席と電話会談をしておくべき、というトランプ政権の外交戦略を感じます。 トランプ政権、やはり、油断はできません。 「一つの中国」政策を堅持、という言及は、台湾側も違和感を持つかもしれません。 朝日新聞から トランプ氏、「…
>>続きを読む

東南アジアを舞台に、中国と、戦略ゲーム、代理戦争をするような国になってしまった、と、私は、自分の国の姿をなげかわしく思っています。 そういう日本も、アメリカの代理をしているだけなのかもしれませんけれど。 このような「普通の国」になったことを歓迎する日本国…
>>続きを読む

フィリピンの大統領は、親中と思われますが、フィリピン政府は、中国による南沙諸島への武器配備について、説明をもとめる信書を送付したそうです。 朝日新聞から フィリピン、中国の武器配備を批判 南シナ海の人工島  フィリピン政府は17日、中国が南シナ海・南沙(ス…
>>続きを読む

フィリピンを訪問中の安倍首相は、今後5年間で1兆円の経済協力を申し出たそうです。 すごい額ですが、官民で、とも書かれているので、すべて税金、ではなさそうで、総額の数字にはカラクリはありそうですが、1兆円という数字が独り歩きすることを期待している、とも感じます…
>>続きを読む

アメリカにとって、今、最大のライバルは、中国のようですね。 台湾を材料に、アメリカ側が中国にゆさぶりをかけている、ということだと思います。 NHKのニュースサイトから 台湾総統に会わないよう 中国が米議員に書簡で求める 台湾の蔡英文総統の中米訪問に先立って、…
>>続きを読む

新年早々から、きな臭いニュースでした。 中国の空母遼寧が、南シナ海に進出とか。 しかし、あの「空母」は、実際には使えない武器なので、怖がる必要はありません。 いま、建造中の次の空母には、注目必要と思いますが。同型艦ができて、計3隻になると、遼寧は引退するか…
>>続きを読む

あの国が近代国家ではないことの証となる新聞記事と思います。 ただ、国民がそのような国家体制を変更しようと強く思っていないところにその原因がある、とも思います。 私たちも、自分たちの国の形、政府のあり方について、つねにしっかりとみておかねばならない、と、思…
>>続きを読む