島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 中国

安倍首相の政治行動が、安倍首相を支えてきた保守層から批判されることがいくつか起きているのですが、これも、その一つになるかもしれません。 東京新聞から 台湾地震のメッセージ、異例対応 「蔡英文総統」宛先を削除  政府が台湾東部地震への対応を巡り、8日に官邸…
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私たちは、しっかりと世界の国際情勢を見極めていかねばなりません。 英国は、日本にとって、信用に足る国か。 また、英国をつなぎとめるにはどうすればよいか。 諸外国は、中国との交渉条件として、私たちの国を利用している可能性があります。 NHKのニュースサイトから…
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官僚機構としての軍隊は、自らの組織の拡充と権限の拡大が、唯一の存在目的となります。 ということは、「仮想敵国」との友好関係は、組織の存続が危ぶまれる危機となりうる、ということですので、日本と中国との外交関係が緊張緩和になることを、中国軍も、また、防衛省自…
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私も、日本のテレビ番組や芸能人の様子をみていると、中国政府の指示もわからないでもない、という感覚はありますが、それは、あくまでも、私個人の私的な感覚であって、権力を持つ政府がするべき政策ではない、と、思います。 毎日新聞から 中国、ラップ禁止令 反体制文…
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中国の国家体制には、大きな矛盾、決定的な誤り、が存在すると思っています。 共産党が国家を指導しているのに、株式市場がある経済体制とは この一点でも、この国に根本的な矛盾があることはまちがいありません。 しかし、このことは、アフリカ諸国などの発展途上国の権…
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写真は、今回の事案とは関係ありません。 こういうのが、シビリアンコントロールの危機だと思います。 自衛隊が、主隊的な行動として、どんなことをしているのか、ということについて、主権者である私たちにしっかりと伝えられる必要があります。 「中国海軍の艦船が、尖閣…
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経済的な目的を考えても、今までの安倍政権の対中外交戦略、対韓国外交戦略は、根本的に間違っていた、と、私は思っています。 しかし、きちんと、国民に説明のないまま、外交方針の変更をするのは、納得できないなあ、と、思います。 もちろん、私は、中国とは経済的なつ…
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公明党の山口代表は、中国を訪問していますが、習主席とも面会したそうです。 そのとき、来年の訪日を要請した、とのことで、安倍首相からの親書も手渡したそうです。 習主席の訪日は、私もぜひ実現を、と、願っていますが、もし、そうなりますと、安倍首相の反中国的キャ…
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ツイッターがよくないのか、それとも、トランプ大統領自身の問題か。 このニュースをきいて、とても、さみしく思います。 NHKのニュースサイトから トランプ大統領「とても恩知らずだ」 中国で逮捕の選手帰国で アメリカのトランプ大統領は、中国で万引きの疑いで逮捕さ…
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トランプ大統領のアジア歴訪ですが、中国での様子をみていますと、中国側の演出も巧みで、すごいなあ、という感じがします。 明確に伝わって来る、中国の意思は、世界は、今後、2つの超大国が仕切るんだ、それは、アメリカと自分たち中国だ、ということ、だと思いました。 …
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安倍首相の、対中国外交戦略には、不満と不信を持っていましたので、最近の、親中路線への変更は、歓迎しているのですが、このダライ・ラマ氏の訪日中止については、違う考えを持ちます。 日本が、中国と大人の未来関係でつながっていくことには大賛成、なのですが、中国の…
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中国が、東シナ海で、日本の了解を得ずに、ガス田開発を拡大している、と、アメリカのシンクタンクが発表したようです。 もともと、東シナ海に埋蔵されている天然ガスの量は大したことはない、と、されていますので、中国が開発を拡大していることに驚きも感じますが、猛烈…
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どんな政治的思惑があるのか、ということが気になりますけれど、隣国と敵対関係を増悪させたくない、ということは正しいことだと私は思います。 しかも、その国は、いまや、そのポテンシャルを考えれば、世界一の経済大国かもしれませんし。 いままで、中国との敵対関係を「…
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訪中するのは、クシュナー氏だけでなく、妻のイバンカ氏と子供たち、の一家総出だそうです。 トランプ大統領の訪中が実現するかどうか、が、ポイントに思われます。 トランプ大統領、北朝鮮も訪れてほしいなあ。 読売新聞から クシュナー氏訪中へ…トランプ氏訪問を見極…
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英国が、歴史的に中国と特別な関係があることは、香港やシンガポール、そして、あの日本が中国に侵略した日中戦争の経過を調べても、よくわかります。 英国のケンブリッジ大学の出版局は、300にも及ぶ論文への、中国からのアクセスを遮断する措置をとったそうです。 対象は…
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事前通告があり、また、国際法に反するような行動も確認されていない、のであれば、特に問題とすることはなかった、ということになります。 ならば、なぜに、あれほどの報道があるよう、マスコミに情報提供したのか。 この件に関する、日本政府の対応は、チグハグだと感じ…
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ロシア機へのスクランブルが増えたのは、アメリカ海軍が、空母を日本海に入れたから、ではないのかしら。 私たちの政府が、緊張を高めるのは、相手側のせい、とばかり宣伝することには、国民有権者として注意が必要、と、思います。 また、中国機へのスクランブルが半減して…
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間違った社会を正しい方向に導くこと、これは、私たち一人一人の責任でもある、と、思います。 私たちの日本社会で、人権運動を行うことも、なかなか、大変なものがある、と、想像しますが、しかし、中国で民主化運動を行うこと、が、どれほどの大変なことか、それは、自ら…
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中国のことを批判していることは間違いないのですが、名指しは避けたそうです。 私は、それでよい、と、思っていますが。しかし。 稲田氏は、他の政治家が防衛大臣として、同様のことをすれば、猛烈に批判するだろう、と、思います。 「しっかりと中国を名指しして批判す…
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「貿易と安全保障は切り離すべき」 という考えは、大変危険な考えと思います。 特に、安全保障政策の専門家とされるアーミテージ氏が、そんなことを述べて、現職の大統領の政策の批判を公言することは大きな問題がある、と、思います。しかも、日本で。 NHKもNHKだと思いま…
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二階氏の言われる通りと思います。 圧迫だけを繰り返しても、北朝鮮は、その暴挙をやめることはありません。 また、北朝鮮がミサイルを発射しているのは、アメリカとの交渉が有利に進むようにするための交渉条件として戦略的に行っていることだと思われ、日本政府が騒げば騒…
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自民党の二階氏の動きがあり、政府部内でAIIBへの参加が検討されてきている、と感じます。 ということは、安倍首相、追い込まれているように感じます。 政権末期には、求心力の低下を感じるあまり、それまでの価値観や政治信条を歪めて、政治的利益を得るために、政治的な…
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アンチ中国の塊のような安倍首相の意向に反し、二階氏が、動いているようです。 日本の財界、銀行の中にも、参加して実利を得たほうがよい、と、考える向きがあると思います。私も、AIIBの中に入り込んでいくべき、と、思っています。 朝日新聞から 「ドアは開いている」…
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私は、日本を取り巻く外交関係で、一番心配なのは、北朝鮮や中国それに韓国ではなくて、アメリカの新しい政権の経済、外交方針が具体的にどうなるか、ということだと思っています。 トランプ大統領は、もともとビジネスマンであり、理念よりも実益を優先する取引をする人で…
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アメリカの意向に反するかもしれないから、ということを理由にしていますが、本当でしょうか? それに、そうやって、中国と距離感を持っている間に、アメリカ自身が、日本の頭越しに米中の経済や戦略の直接対話を行い、日本が置いてきぼりになる可能性もあります。 なんとい…
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トランプ大統領に近い側からのニュースなのか、それとも、トランプ大統領が習主席と会談する前に、不用意に融和しないよう、釘を刺しておきたい、アメリカ軍側の意向によるリークなのか。 トランプ政権の外交方針が明確にならない状態なので、よくわかりません。 いずれにし…
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中国が、日本の四分の一ほどだ、ということもニュース価値があるのですが、アメリカが圧倒的にすごい、ということも認識しておかねばならない、と、思います。 ドルが基軸通貨になるのも当然のことと思います。 読売新聞から 人民元は7位、世界の外貨準備の1%…円は4位 …
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私は、もともと、日本の首相は、もっと、中国や韓国の首脳と頻繁に会合をすべき、と、思っていますので、会合する、ということはよいと思います。 でも、その動機とタイミングが不透明。 安倍首相は、外交が得意、としているそうです。 でも、成果はあったんですか。 北朝…
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トランプ政権が、中国からの輸入品をダンピングと判断して、課税する動きをしていますが、いずれも、消費者に直接渡る、最終製品ではなくて、中間材であることに興味を持っています。 米中首脳会談における交渉カードを、アメリカは集めているのかな、と、感じます。 NHK…
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トランプ政権のアメリカが、いつまで、AIIBに不参加を続けるつもりか、しっかりと見極めなければなりません。 アメリカという国は、中国大陸にある国とは、本気で対立することはない、と、思っています。必ず、手を結ぶ選択をする、と、思います。そもそも、両国は、国連の…
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