島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ: 日本の政治

川田龍平氏は、政党は無所属ですが、民進党の会派に入っているそうで、今回、立憲民主への入党届を提出したそうです。 また、有田芳生氏は、民進党を離党して、立憲民主に入ることを検討しているそうです。 これで、立憲民主の参院議員は計3人になるようです。 河北新報…
>>続きを読む

あの小池新党、国政進出騒ぎは何だったのか、と、思わざるを得ません。 前原氏という政治家にも、今は、不信感しか持っていません。 残念なことだった、と、思います。 政権与党の自民党だけでなく、官界や財界、そして、連合までが、一緒になって、野党の分断を図ったの…
>>続きを読む

憲法の条文を守れば、専守防衛の基本方針は、私たちの政府が守らなければならない絶対の方針である、と、私は思います。 外国の地を、遠くから攻撃できる能力の保持は許されないはずです。 こんな大切な方針転換を、国会できちんと話し合わない、今の安倍政権のやり方には…
>>続きを読む

山口県は、安倍首相のお膝元とされていますが、安倍首相には、父親の代からのライバルとして、林文科大臣がいます。 下関市長は、以前から、林氏系だったそうですが、今年3月、安倍首相系の新人が林氏系の現職を破る、という猛烈な選挙をしたようです。 その怨恨が残ってい…
>>続きを読む

国会の会期が終わってから発表、というのは、たいへん姑息なやり方だと思います。 安倍政権の継続は、この国の安全をかえって損ねることになる、と、確信しています。そもそも、立憲主義にも反します。 憲法を守らない政権が存在することはゆるされないはずです。 当サイ…
>>続きを読む

これは、シビリアンコントロールの問題なのです。 きちんと主権者である国民に知らせることは、民主主義にとってもたいへん大事なことです。 米軍は、日本の自衛隊を、自分たちが自由に指揮できる部隊の一つとして位置付けようとしている、と、私は感じています。 安倍首相…
>>続きを読む

立憲民主党の基本方針が次第に決まってきています。 憲法改正については、しっかりとした考えを提示した、と、感じます。 立憲民主党が先行論議すべき項目としてあげた、 憲法53条に基づき臨時国会の召集要求があった場合の開会期限の明確化 首相の衆院解散権の制約 につ…
>>続きを読む

原発ゼロ、を、主張する立憲民主党は、無責任でしょうか。 それとも、核廃棄物の最終処分場もしっかりと決まっていないままに原子力発電所の稼働を続けることのほうが無責任でしょうか。 国民が選択すべきことだと思います。 NHKのニュースサイトから 立民 原発ゼロ法案 …
>>続きを読む

沖縄の米軍側がどんな対応をするのか、ということも、しっかりとみておかねばなりませんが、こういうことがあるから、普天間基地は返還、というのは当然のことと思います。 問題は、そのためには、その代替基地を辺野古に建設しなければならない、といところにあります。 …
>>続きを読む

中途半端な改革なら、国民全体からみれば、共有財産が、一部の関係者に利権としてわたっただけで、かえって、改悪になったのではないか、とさえ、思います。 安倍政権は、大きな政府をめざす政策しかできない、と、私は感じています。 NHKのニュースサイトから 郵便局の…
>>続きを読む

小池劇場の終演とともに、小池都政は、もう、終わった、のでしょうか。 残念にも感じますが、政治とは、こういうことなんでしょうね。 朝日新聞から 公明、都議会で小池氏批判「都民が成果を実感できない」  6日の東京都議会定例会で、10月の衆院選に希望の党代表とし…
>>続きを読む

政府が、春闘に関わる、というのは、明らかにおかしいと思います。 これを容認している、連合もおかしいと、私は思います。 政府が集めた税金が、賃上げした企業に配分される、というのも、どうなんでしょう。 安倍政権の志向は「大きな政府」になっていますが、それは、財…
>>続きを読む

外国の土地を攻撃するためではない、として導入しても、保有してしまえば、なにかあったときに、「できる能力があるのなら、なぜ、今、使わないのか」という声が強まり、使ってしまう可能性がありませんか。 私は、それを恐れます。 「専守防衛」を守らないと、憲法違反、…
>>続きを読む

あの衆院選直前の、前原氏と小池氏による、民進党の解党にむけた合意は、連合の神津会長も了承のうえで行われた、と、私は認識しています。 ということは、今の状況について、連合の神津会長には責任の一端がある、と、私は思います。 会談は定例化することになったそうです…
>>続きを読む

次の参院選挙を考えたとき、改選となる民進党の参院議員たちは、できれば、立憲民主党の看板で戦いたい、と、考えているのではないか、と、思います。 さあ、杉尾氏は、どうするでしょうか。 読売新聞から 立憲民主の枝野代表、参院で会派結成の意向  立憲民主党の枝…
>>続きを読む

今後の日本の政治を考えるうえで、日本共産党の動きも大切と思います。 組織力では、公明党以上のものがあると思われる日本共産党が、1人区では、共産党が野党連携に加わりますと、自民党にとって、大変脅威になる、と、思います。 つまり、それを防ぐために、与党側がいろ…
>>続きを読む

さて、この野党3党がどのようになっていくか、が、今後の日本の政治を決めていくように思います。 もちろん、自民党や政府、それに、財界は、自分たちの得ている政治的利権を守ることを最優先に、あの手この手で、攻めてくるだろう、と思います。 野党側にも、カリスマ的リ…
>>続きを読む

供託金は、当選すれば国から返還されるお金と思っていましたが、政党が、当選者に供託金の負担分を返す必要はない、と思っていましたが、当落に関係なく、没収されるお金でしたかね。 それとも、比例区は扱いが違うんですかね。 読売新聞から 希望、供託金を全員に返還へ…
>>続きを読む

愛知県に続き、東京都にも地方組織を設立するようです。 都市部や大企業の工場などがあるところ、それから、北海道や東北、新潟などでは、立憲民主党が強い地盤を構築していくかもしれません。 朝日新聞から 立憲民主、東京都連設立へ 長妻氏が会長に  立憲民主党が東…
>>続きを読む

全国各地で、介護保険利用の真新し施設が多数建設されていますが、それらの経営者は「理事長」または「社長」と呼ばれている方々です。 それらの経営者たちへの配慮が行われた、と、感じています。 安倍政権は、どうしても、「大きな政府」指向になります。 読売新聞から …
>>続きを読む

今の安倍政権は、「大きな政府」をめざす方向になってしまっています。 それは、安倍首相への求心力を維持するため、ではないか、と、感じています。 しかし、安倍首相を支える勢力は、既存の社会システムの変更や打破を期待して、「改革」を唱える安倍首相を支えてきた、と…
>>続きを読む

岡田克也氏は、次回の衆院選挙には、民進党の公認で出馬したい、と、述べたようです。 もちろん、希望の党からの出馬はない、とは思いますけれど、第一、そのとき、希望の党は存在しているかしら。 立憲民主党との調整をしっかりとしてもらえたら、と願っています。 読売…
>>続きを読む

自民党内での安倍首相の求心力、指導力は急速に低下しているように思われます。 1年前、半年前のような「独裁」とまで言われような状況はなくなっているようです。 「裸の王様」であることが明らかになりつつあります。 もちろん、政治的影響力の低下は、本人が一番実感し…
>>続きを読む

アメリカでは、日本よりも飲酒運転に対して寛容な空気がある、のではないか、と、ハリウッド映画などをみていても感じます。 それに加えて、沖縄に駐留しているアメリカ軍の兵士たちの間で、他国の日本の法規制に対するコンプライアンスに欠ける認識があるのではないか、と、…
>>続きを読む

文教族とされる安倍首相や、その出身派閥の細田派の議員たちが「教育」とか「人づくり」などのキャッチフレーズで、新たな利権を構築しようと必死になっているように感じます。 それは、あの田中角栄が日本列島改造論を唱えて、全国道路網整備計画などをぶち上げたときのよう…
>>続きを読む

野田氏が、先に離党した人の股をくぐるつもりはない、と、激怒した、細野豪志氏の排除発言は、野田氏によると、細野氏は、上からの指示で止むを得ず発言した、と釈明したそうです。 上、が、具体的に誰か、は、はっきりしないのですが、まず、小池氏しかない、と、私は感じ…
>>続きを読む

参議院は、衆議院と違い、選挙の日程がほぼ決まっていますので、事前の準備がたてやすい、ということがあります。 衆議院の民進党は、突然の解散総選挙で、あのようなことになりましたが、参議院の場合は、じっくり熟慮する時間がある、ということです。 いや、残りの時間は…
>>続きを読む

公明党も慎重姿勢を崩していませんが、岸田氏も同様の発言をしたようです。 自民党内の空気も伝わってくるようになってきました。 突っ走る安倍首相周辺の動きも含めて、さて、今後の流れはどうなるでしょうか。 NHKのニュースサイトから 自民 岸田氏「憲法改正は幅広い…
>>続きを読む

民進党には、多くの参院議員が残っており、そして、参議院議員がほとんどいない立憲民主党は衆議院議員がメインとなっています。 地方組織の問題も次第に大きくなってきており、今後の両党の行方をしっかりとみておきたい、と、おもいます。 NHKのニュースサイトから 民…
>>続きを読む

こういうことを防ぐために、日本国憲法がある、と、私は信じています。 勇ましいことを言う政治家には、日本国憲法をしっかりと読み直してもらいたい、と、思います。 私たち有権者国民としては、勇ましいことを主張する政治家は、無責任な政治家ではないのか、と、懐疑的に…
>>続きを読む