島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ: 民主主義

川田龍平氏は、政党は無所属ですが、民進党の会派に入っているそうで、今回、立憲民主への入党届を提出したそうです。 また、有田芳生氏は、民進党を離党して、立憲民主に入ることを検討しているそうです。 これで、立憲民主の参院議員は計3人になるようです。 河北新報…
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あの小池新党、国政進出騒ぎは何だったのか、と、思わざるを得ません。 前原氏という政治家にも、今は、不信感しか持っていません。 残念なことだった、と、思います。 政権与党の自民党だけでなく、官界や財界、そして、連合までが、一緒になって、野党の分断を図ったの…
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山口県は、安倍首相のお膝元とされていますが、安倍首相には、父親の代からのライバルとして、林文科大臣がいます。 下関市長は、以前から、林氏系だったそうですが、今年3月、安倍首相系の新人が林氏系の現職を破る、という猛烈な選挙をしたようです。 その怨恨が残ってい…
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暦を決めたり、税金の額を決めたり、と、政府の権力はとても大きなものがある、と、あらためて、実感します。 今回議論されている減税の案は、法人税の実効税率を変えずに、実質的に減税するものだそうです。 ふう。 こういう、まやかしの政治をいつまで、続けるつもりで…
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小池劇場の終演とともに、小池都政は、もう、終わった、のでしょうか。 残念にも感じますが、政治とは、こういうことなんでしょうね。 朝日新聞から 公明、都議会で小池氏批判「都民が成果を実感できない」  6日の東京都議会定例会で、10月の衆院選に希望の党代表とし…
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次の参院選挙を考えたとき、改選となる民進党の参院議員たちは、できれば、立憲民主党の看板で戦いたい、と、考えているのではないか、と、思います。 さあ、杉尾氏は、どうするでしょうか。 読売新聞から 立憲民主の枝野代表、参院で会派結成の意向  立憲民主党の枝…
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今後の日本の政治を考えるうえで、日本共産党の動きも大切と思います。 組織力では、公明党以上のものがあると思われる日本共産党が、1人区では、共産党が野党連携に加わりますと、自民党にとって、大変脅威になる、と、思います。 つまり、それを防ぐために、与党側がいろ…
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さて、この野党3党がどのようになっていくか、が、今後の日本の政治を決めていくように思います。 もちろん、自民党や政府、それに、財界は、自分たちの得ている政治的利権を守ることを最優先に、あの手この手で、攻めてくるだろう、と思います。 野党側にも、カリスマ的リ…
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供託金は、当選すれば国から返還されるお金と思っていましたが、政党が、当選者に供託金の負担分を返す必要はない、と思っていましたが、当落に関係なく、没収されるお金でしたかね。 それとも、比例区は扱いが違うんですかね。 読売新聞から 希望、供託金を全員に返還へ…
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愛知県に続き、東京都にも地方組織を設立するようです。 都市部や大企業の工場などがあるところ、それから、北海道や東北、新潟などでは、立憲民主党が強い地盤を構築していくかもしれません。 朝日新聞から 立憲民主、東京都連設立へ 長妻氏が会長に  立憲民主党が東…
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岡田克也氏は、次回の衆院選挙には、民進党の公認で出馬したい、と、述べたようです。 もちろん、希望の党からの出馬はない、とは思いますけれど、第一、そのとき、希望の党は存在しているかしら。 立憲民主党との調整をしっかりとしてもらえたら、と願っています。 読売…
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さすがは、カナダのトルドー首相、と、私は、胸がすく思いで、このニュースに触れました。 国会で、涙ながらに謝罪したそうです。 先日、日本の自民党の重鎮の方が、LGBTの方について、間違った考えを述べておられたばかり、でしたので、彼我の差にも愕然とするばかりです…
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野田氏が、先に離党した人の股をくぐるつもりはない、と、激怒した、細野豪志氏の排除発言は、野田氏によると、細野氏は、上からの指示で止むを得ず発言した、と釈明したそうです。 上、が、具体的に誰か、は、はっきりしないのですが、まず、小池氏しかない、と、私は感じ…
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参議院は、衆議院と違い、選挙の日程がほぼ決まっていますので、事前の準備がたてやすい、ということがあります。 衆議院の民進党は、突然の解散総選挙で、あのようなことになりましたが、参議院の場合は、じっくり熟慮する時間がある、ということです。 いや、残りの時間は…
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公明党も慎重姿勢を崩していませんが、岸田氏も同様の発言をしたようです。 自民党内の空気も伝わってくるようになってきました。 突っ走る安倍首相周辺の動きも含めて、さて、今後の流れはどうなるでしょうか。 NHKのニュースサイトから 自民 岸田氏「憲法改正は幅広い…
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民進党には、多くの参院議員が残っており、そして、参議院議員がほとんどいない立憲民主党は衆議院議員がメインとなっています。 地方組織の問題も次第に大きくなってきており、今後の両党の行方をしっかりとみておきたい、と、おもいます。 NHKのニュースサイトから 民…
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国賓として招く、と、決断した段階で、もう、相手の方が、どんな方と訪問されようが、それは、招く側が意見をいうべきことではない、と私は思います。 そもそも、それは、個人の問題であり、公的な立場とは関係ない、と、私は思います。 国賓で招いた大切なお客様に、こち…
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先日の衆院選で示された民意は、国民の多くは、いまの自民党政権の継続を選択した、と、思います。 しかし、安倍首相自身については、その支持率は高くない、ということが示されたと私は思います。 いま、安倍政権が考えている政策の多くは、国政や国民生活を混乱させる要…
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衆院の質問時間の与野党の配分比率が問題となっていますが、5対5でも、あるいは、議席数に応じて6対4でもいいかもしれません。 要は、野党の質問時間をしっかりと確保すればいいのであって、6対4となっても、予算委員会の開会を50時間と増やせば、そのうち野党が20時…
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受け取った側の市議が返金した、と答えているので、違法性はない、との主張をしているようですが、衆院選挙直前に、お金を渡した、ということで、違法である、と、私は思います。 朝日新聞から 自民・神谷議員側、14市議へ現金配る 衆院選前  自民党の神谷昇衆院議員…
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いったい、自民党は、なにを考えているのか。 国会審議を拒否し、時間の引き伸ばしをねらっているだけなのか。 情けない限りだと思います。 各委員会の理事レベルで話し合いをすべき、というのが自民党の主張なのですが、実際に、衆院予算い委員会の筆頭理事で話し合いが…
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下村博文氏については、しっかりと監視をしておかねばならない政治家の一人だと思っていますが、毎日新聞の報道では、また、不明朗なことをしていたようです。 毎日新聞から 下村元文科相党支部 政治資金で自著購入 1900冊分  下村博文・元文部科学相が代表を務める自…
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野党側の筆頭理事は、立憲民主党の逢坂氏だそうです。 とすれば、なかなか、簡単には与党ペースにならない、と期待しています。 なお、与党側の筆頭理事、自民党の菅原氏は、安倍首相のイエスマンかな、と、私は感じています。 朝日新聞から 質問時間5対5、与党提案 衆…
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希望の党が支持率の低下に苦しんでいる、と、思いますが、小池氏を戴くしかないのか、それとも、決別したほうがいいのか、というところは、難しいところと思います。 朝日新聞から 希望、小池氏を特別顧問に 就任打診へ  希望の党は20日、国会内で役員会を開き、東京都…
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愛知は、「民主王国」と呼ばれていましたが、これからは「立民王国」と呼ばれることになるかもしれません。 当選、おめでとうございます。 東京新聞から 立憲民主に初の地方議員 名古屋市議補選で当選  衆院選に出馬した名古屋市議の辞職に伴う同市東区の市議補欠選…
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国政選挙では、連合の意向がとても重要だと思われますが、多数の参院議員をかかえる民進党では、立憲民主党や希望の党との統一名簿の作成を、という声が出ているようです。 マスコミの政党支持率の調査結果からは、希望の党への期待度はかなり縮小しており、立憲民主党には…
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参院の合区解消は、確かに人口が少ない方の県にとっては切実なものと思いますが、それが、一票の平等の大切さを超えるものだとは思えません。 合区解消の方法としては、参院議員の定数を増やす、という方法もある、と、私は思います。 東京新聞から 参院合区解消、改憲…
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以前から、足立議員の言動には眉をひそめるものが多くて、政治家としての品性にかけるのではないか、と、疑問に思っていました。 以前、足立議員は、小選挙区で落選しても重複立候補している比例代表で復活当選というのは制度としておかしい、そういう議員は辞職すべき、と…
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国会議員の代表として、小池氏に近いとされる玉木氏が、先日、選出されており、小池氏の辞任が決まったのか、とは思いますが、明らかに、引き際が綺麗ではない、というように思います。 まあ、選挙の結果責任を負う、という形にはなる、と、思いますが。 民進党の希望の党…
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足立議員のほかにも、維新の議員の中には、口汚く、野党やマスコミなどを批判することに厭わない、というか、積極的に行う習性がある、と、気になっています。 国会での質問を聞いていても、政府与党の政策を質しているのか、それとも、それを批判的に質疑する野党議員を攻撃…
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