島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:反戦 > 歴史修正主義

「歴史修正主義者」と、海外のメディアでも報道されたことがある安倍首相は、外交が得意なのだそうですが、具体的にどんな成果があったか、思い出せることがありますか。 東京オリンピック招致? でもねえ。 逆に、成果を出せなかったものはたくさんあります。 TPP 北方領…
>>続きを読む

やはり、フランスのマクロン大統領は、すごい政治家のようです。 オバマ大統領が引退したのち、国際政治の場では、マクロン大統領がその地位を占めることになるかもしれません。 私たちの政治のリーダーも、こういう歴史観、人格を持った人を選ばないといけない、と、改めて…
>>続きを読む

もともと、アメリカ側も、稲田氏の防衛大臣については、不信感を持っていたようでしたら、今回の都議選の結果を受けて、このような決定が早々になされたこと、アメリカ側の意向も明確になっている、と、感じます。 日本側から申し出たのではない、かもしれませんね。 稲田氏…
>>続きを読む

こんな政治家では、沖縄の問題を解決することは到底無理だろう、と、思います。 木原稔議員、もともと、沖縄県に足を踏み入れる資格のない人だと思います。 あの大田海軍司令官の最後の電報を読めば、こんなことを平気で言えるはずはない、と、私は思います。 沖縄タイム…
>>続きを読む

もう、だれも、ポスト安倍の一人とは思っていない状況になっている、とは思います。 総理大臣どころか、防衛大臣という重責を担当する資質にもかける政治家であることが露わになった、からです。 産経新聞から 「自衛隊としてお願い」都議選応援で稲田朋美防衛相 野党、…
>>続きを読む

やはり、韓国の新しい大統領は、オバマ大統領のような、革新的な大統領のようです。 さて、安倍首相を担ぐ、日本人は、どう感じるのでしょうか。 隣国同士、互いに引っ越すことはできませんのでね。 河北新報から 文氏「日本の軍備拡大に憂慮」 韓国、歴史でも批判  …
>>続きを読む

さぞ、無念なことだったろう、と、思います。 上官の間違った判断にたいして、異を唱えることができない状況にあった、たくさんの人々がいました。 私には、いまの安倍政権にイエスマンとして振舞うことを強制されている官僚たちの姿が二重写しになります。 あの間違った…
>>続きを読む

これは、最高裁まで戦っていますが、いわゆるスラップ訴訟だと思います。 結果として、稲田氏の敗訴が確定しています。 弁護士資格も持つ稲田氏ですが、週刊誌を相手に。このような裁判をしているようでは、政治家としての誠実さ、謙虚さ、には、欠ける、と、私は感じます…
>>続きを読む

早く、安倍政権を交代させないと、国益を損じるばかり、と、心配しています。 その場合、安倍首相が交代するだけ、の居抜きではだめで、官房長官も交代し、自民党細田派以外の政治家たちによる政権を作らねばならない、と、思います。 もちろん、自民党内の疑似政権交代、政…
>>続きを読む

いつのまにか、私たちの国は、世界から警戒される存在になってしまったのでしょうか。 NHKのニュースサイトから 「日本ではメディアに政府から圧力」国連特別報告者勧告 国連の人権理事会の特別報告者が、日本での表現の自由についての報告書をまとめ、法律を改正してメ…
>>続きを読む

慰安婦の日韓合意について、国連の拷問禁止委員会が、その見直しを勧告していたそうです。 知りませんでした。 というか、日本のマスコミ、ジャーナリズムは、このことを報道していなかったのではないですか。 知らされていない国民による民主主義は、大変危険な結果をもた…
>>続きを読む

古屋氏は、安倍首相の応援団、ですのでね。 ポスト安倍をめぐり、自民党内が波立ってきました。 イエスマンたちに負けず、石破さん、がんばってください。 読売新聞から 改憲案、唐突ではない…石破氏批判に古屋氏反論  自民党の古屋圭司選挙対策委員長は20日、札幌市…
>>続きを読む

韓国の大統領選挙が終わり、立派な人格と政治信条を持った政治家が新しい大統領に選ばれた、と、思っています。 「韓国のオバマ大統領」と、感じています。 もちろん、今後の政治をみながら、その判断が正しいかどうか、と、思いますけれど。 選挙戦を通じて、私たち日本人…
>>続きを読む

宗教団体の信徒の組織を有力な支持団体とする公明党が、今の強権的で保守的な安倍自民党と一緒に政治を行ってきたことに、ずっと、違和感を持っています。 憲法改正についても、それに前のめりな安倍自民党を公明党が支えたからこそ、今の政治状況が生み出された、とも言え…
>>続きを読む

東条英機元首相などが合祀されてから、天皇陛下の参拝が絶えています。 あの太平洋戦争は、昭和天皇の開戦を避けたい、というお気持ちに反して、開戦したものと考えていますが、その決断を促進したのが、当時の東条英機首相と思います。 その結果、日本人全体も、大変な損害…
>>続きを読む

文書自体を隠せ、ということになってしまうのでは、と、恐れますが、私たちの国が民主主義の国である、ということから、そういう野蛮なことは起きない、ことを信じたいと思います。 なお、戦後の戦犯の裁判の資料ですので、文書の存在を政府が認めたとしても、残念ながら、…
>>続きを読む

化学兵器を巡って、第二次大戦中の話が出ています。 ヒトラーが率いるナチスドイツは、戦場では、化学兵器を使わなかったのかもしれませんが、後方の収容所では、ガス室で、ユダヤ人の虐殺を行っていた、というのは、歴史的事実です。 そのことを、イスラエルだけでなく、…
>>続きを読む

稲田防衛大臣は、挑発しているのでしょうか? 稲田防衛大臣は、問題点をすり替えている、と、思います。 「親孝行や夫婦仲良く、それに、友達との信頼関係」について、これらは、当然の価値観であって、教育勅語を無理矢理に引っ張り出す必要はない、のです。 教育勅語を否…
>>続きを読む

歴史での教材や、反面教材としての活用などであるなら、授業の中で取り上げることまで否定できない、と、私は思いますが、毎日の朝礼で朗読すること、は、明らかに、日本国憲法や教育基本法に違反する行為だ、と、私は断言します。 朝日新聞から 朝礼での教育勅語の朗読「…
>>続きを読む

絶対的権力者のような安倍首相のもと、自民党内には、異論を唱えることすら憚れる空気があるようですが、そのような中で、船田氏の発言には、勇気をもらいます。 と、同時に、孤軍奮闘の船田氏、ご苦労をされることになるのではないか、と、心配もしています。 朝日新聞か…
>>続きを読む

日本外交のちぐはぐさ、が、浮き彫りになっている、と、思います。 互いに主張し、いがみあうのではなくて、融和の方向に歩み寄らねばなりません。 隣国同士です。引っ越しはできません。 安倍首相の外交には、そのような観点が欠けている、と、思っています。 読売新聞…
>>続きを読む

「教育勅語」の復権を考える勢力は、歴史修正主義者である、と、考えたいと思います。 しっかり勉強し、兄弟仲良く、親孝行し、夫婦仲良く、というような内容が並んでいるところをとらえて、教育勅語もよいことが書いてある、と、主張することには、猛烈な違和感を感じます…
>>続きを読む

人種のるつぼ、とも言われるアメリカ合衆国では、人種間の争いが先鋭化しそうな判断は、行政も裁判所も行わない、と、感じています。 慰安婦像を撤去するべき、という判断を下すと、その後がなかなか大変です。人種問題にすり替わると怖いです。 ということは、歴史修正主…
>>続きを読む

もともと、その政治信念、価値観から、総理大臣も、また、防衛大臣にも不適と、私は思っていますが、今回の森友学園問題で、その足をすくわれたのは、稲田氏かもしれません。 その言葉に信用がなくなると、政治家としては致命的、だと思います。 「ポスト安倍」レースから…
>>続きを読む

幼稚園における歪んだ教育内容についての文部科学省の指摘に疑問を呈しながら、小学校の認可については、大阪府が判断すること、と、逃げる答弁、卑怯だと思います。 稲田防衛大臣は、過去の発言が、日本国憲法のもとで行われている行政機関の機能には不適合だ、と、思いま…
>>続きを読む

安倍首相は、「歴史修正主義者」ではないか、と、ニューヨークタイムスをはじめ、欧米の報道機関から疑いの目をもたれているところです。 このたびの、大阪豊中の国有地格安売却の問題で、土地を買い取った森友学園が、大阪で運営している塚本幼稚園の教育内容や、また、こ…
>>続きを読む

なにをやっているんだか。 稲田氏は、自ら、「ポスト安倍」の一人と言っているようですけれど、やはり、総理大臣の器にないことは、安倍首相から、防衛大臣に抜擢されて、実証された、と、思います。 河北新報から 稲田防衛相が理事長に感謝状 森友学園、昨年10月  …
>>続きを読む

私は、今のこの国の教育行政、文部科学行政は、明らかに歪められつつある、と、感じています。 あの間違った戦争の教訓として、社会の偏向の原動力が教育にあった、ということをわたしたちは忘れていてはいけません。 このような教育が行われている幼稚園の存在を、当局が容…
>>続きを読む

この日程は、アメリカ側が突きつけた「踏み絵」だったのかもしれません。 安倍首相は、本当の「保守」政治家なのか、その言葉はともかく、総理大臣になってからの行動をみていると疑問を感じざるをえません。 アメリカ側は、昨年末に、稲田防衛大臣が行った靖国参拝に、本…
>>続きを読む

安倍首相は、自分は、外交が得意、と、自認していると思いますけれど、失敗の連続、と、私は思っています。 外交というのは、相手国のあることですから、こちらの都合だけで思うようにはすすみません。 逆に、相手に、こちらの手の内、足元をみられて、かえって、国益を減す…
>>続きを読む