島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:日本の政治 > 二大政党制

川田龍平氏は、政党は無所属ですが、民進党の会派に入っているそうで、今回、立憲民主への入党届を提出したそうです。 また、有田芳生氏は、民進党を離党して、立憲民主に入ることを検討しているそうです。 これで、立憲民主の参院議員は計3人になるようです。 河北新報…
>>続きを読む

あの小池新党、国政進出騒ぎは何だったのか、と、思わざるを得ません。 前原氏という政治家にも、今は、不信感しか持っていません。 残念なことだった、と、思います。 政権与党の自民党だけでなく、官界や財界、そして、連合までが、一緒になって、野党の分断を図ったの…
>>続きを読む

原発ゼロ、を、主張する立憲民主党は、無責任でしょうか。 それとも、核廃棄物の最終処分場もしっかりと決まっていないままに原子力発電所の稼働を続けることのほうが無責任でしょうか。 国民が選択すべきことだと思います。 NHKのニュースサイトから 立民 原発ゼロ法案 …
>>続きを読む

あの衆院選直前の、前原氏と小池氏による、民進党の解党にむけた合意は、連合の神津会長も了承のうえで行われた、と、私は認識しています。 ということは、今の状況について、連合の神津会長には責任の一端がある、と、私は思います。 会談は定例化することになったそうです…
>>続きを読む

次の参院選挙を考えたとき、改選となる民進党の参院議員たちは、できれば、立憲民主党の看板で戦いたい、と、考えているのではないか、と、思います。 さあ、杉尾氏は、どうするでしょうか。 読売新聞から 立憲民主の枝野代表、参院で会派結成の意向  立憲民主党の枝…
>>続きを読む

さて、この野党3党がどのようになっていくか、が、今後の日本の政治を決めていくように思います。 もちろん、自民党や政府、それに、財界は、自分たちの得ている政治的利権を守ることを最優先に、あの手この手で、攻めてくるだろう、と思います。 野党側にも、カリスマ的リ…
>>続きを読む

供託金は、当選すれば国から返還されるお金と思っていましたが、政党が、当選者に供託金の負担分を返す必要はない、と思っていましたが、当落に関係なく、没収されるお金でしたかね。 それとも、比例区は扱いが違うんですかね。 読売新聞から 希望、供託金を全員に返還へ…
>>続きを読む

愛知県に続き、東京都にも地方組織を設立するようです。 都市部や大企業の工場などがあるところ、それから、北海道や東北、新潟などでは、立憲民主党が強い地盤を構築していくかもしれません。 朝日新聞から 立憲民主、東京都連設立へ 長妻氏が会長に  立憲民主党が東…
>>続きを読む

岡田克也氏は、次回の衆院選挙には、民進党の公認で出馬したい、と、述べたようです。 もちろん、希望の党からの出馬はない、とは思いますけれど、第一、そのとき、希望の党は存在しているかしら。 立憲民主党との調整をしっかりとしてもらえたら、と願っています。 読売…
>>続きを読む

野田氏が、先に離党した人の股をくぐるつもりはない、と、激怒した、細野豪志氏の排除発言は、野田氏によると、細野氏は、上からの指示で止むを得ず発言した、と釈明したそうです。 上、が、具体的に誰か、は、はっきりしないのですが、まず、小池氏しかない、と、私は感じ…
>>続きを読む

参議院は、衆議院と違い、選挙の日程がほぼ決まっていますので、事前の準備がたてやすい、ということがあります。 衆議院の民進党は、突然の解散総選挙で、あのようなことになりましたが、参議院の場合は、じっくり熟慮する時間がある、ということです。 いや、残りの時間は…
>>続きを読む

民進党には、多くの参院議員が残っており、そして、参議院議員がほとんどいない立憲民主党は衆議院議員がメインとなっています。 地方組織の問題も次第に大きくなってきており、今後の両党の行方をしっかりとみておきたい、と、おもいます。 NHKのニュースサイトから 民…
>>続きを読む

先日の衆院選で示された民意は、国民の多くは、いまの自民党政権の継続を選択した、と、思います。 しかし、安倍首相自身については、その支持率は高くない、ということが示されたと私は思います。 いま、安倍政権が考えている政策の多くは、国政や国民生活を混乱させる要…
>>続きを読む

衆院の質問時間の与野党の配分比率が問題となっていますが、5対5でも、あるいは、議席数に応じて6対4でもいいかもしれません。 要は、野党の質問時間をしっかりと確保すればいいのであって、6対4となっても、予算委員会の開会を50時間と増やせば、そのうち野党が20時…
>>続きを読む

希望の党が支持率の低下に苦しんでいる、と、思いますが、小池氏を戴くしかないのか、それとも、決別したほうがいいのか、というところは、難しいところと思います。 朝日新聞から 希望、小池氏を特別顧問に 就任打診へ  希望の党は20日、国会内で役員会を開き、東京都…
>>続きを読む

愛知は、「民主王国」と呼ばれていましたが、これからは「立民王国」と呼ばれることになるかもしれません。 当選、おめでとうございます。 東京新聞から 立憲民主に初の地方議員 名古屋市議補選で当選  衆院選に出馬した名古屋市議の辞職に伴う同市東区の市議補欠選…
>>続きを読む

国政選挙では、連合の意向がとても重要だと思われますが、多数の参院議員をかかえる民進党では、立憲民主党や希望の党との統一名簿の作成を、という声が出ているようです。 マスコミの政党支持率の調査結果からは、希望の党への期待度はかなり縮小しており、立憲民主党には…
>>続きを読む

希望の党は、小池氏が代表を辞任し、共同代表だった玉木氏が新代表に選ばれ、また、幹部の人事も発表になったようです。 代表代行に、大島 敦氏 古川元久氏が幹事長 長島昭久氏が政策調査会長 細野豪志氏が憲法調査会長 泉 健太氏が国会対策委員長 大西健介氏が選挙対策委…
>>続きを読む

国会議員の代表として、小池氏に近いとされる玉木氏が、先日、選出されており、小池氏の辞任が決まったのか、とは思いますが、明らかに、引き際が綺麗ではない、というように思います。 まあ、選挙の結果責任を負う、という形にはなる、と、思いますが。 民進党の希望の党…
>>続きを読む

足立議員のほかにも、維新の議員の中には、口汚く、野党やマスコミなどを批判することに厭わない、というか、積極的に行う習性がある、と、気になっています。 国会での質問を聞いていても、政府与党の政策を質しているのか、それとも、それを批判的に質疑する野党議員を攻撃…
>>続きを読む

選挙の応援演説とはいえ、枝野氏の猛烈な批判の内容は、安倍首相はカチンとくることでしょうね。 NHKのニュースサイトから 立民 枝野代表 質問時間配分問題で与党側の対応批判 立憲民主党の枝野代表は名古屋市で記者団に対し、衆議院の委員会での与党と野党の質問時間を…
>>続きを読む

ずっと、自民党政権は保守、反自民は革新、と、信じられて来ました。 しかし、今の安倍政権は、保守ではなくて、改革を唱える革新勢力ではないか、と、考えるようになりました。 その視点で見ると、腑に落ちることが多いです。 保守とは言えない政治をしている、と、思う…
>>続きを読む

希望の党の共同代表を決める選挙もおわり、玉木氏が選出され、また、民進党の幹部の人事も明らかとなり、次第に、民進党、立憲民主党、希望の党、それに無所属の会、の立ち位置が明確になってきた、と、思います。 国政での動きとは別に、地方での動きも見えてきました。 以…
>>続きを読む

民進党の幹部人事が確定したようです。ほぼ参院議員しかいない、ということもありますが、大塚代表が選んだのは、幹事長に参院議員の増子氏、政調会長に参院議員の足立氏、そして、国会対策委員長には衆院議員の平野氏とのことです。 平野氏は、民進党の党籍は残しています…
>>続きを読む

なかなか、辻元議員らしい清廉な決断と思います。 でも、いささか、不安も。抜け道もいろいろありそうですしね。 読売新聞から 立民、自民との酒席禁止…辻元氏「誤解生じる」  立憲民主党は、党所属議員と自民党議員の夜の飲食を見合わせる方針を決めた。  自民党と…
>>続きを読む

「地方議員がいない政党は必ずなくなる」赤松氏が述べたそうです。 確かにそうだと思います。 民進党の地方組織との連携をはかってもらえたら、とは、願っていますが。 毎日新聞から 立憲民主党 「統一地方選でも独自候補」赤松議員  立憲民主党の赤松広隆衆院議員は3…
>>続きを読む

小池氏側には、国政政党の希望の党と、都政の地域政党都民ファーストの会、の2つがありますが、その間の関係もなんだか不透明に思います。 政党活動として、かなり資金不足のようで、政治塾も資金集めの一環にも感じますが、開催を延期することになったようです。 河北…
>>続きを読む

前原氏が、やっと、代表を辞任することになったようです。 民進党も離党して、希望の党に入党するのかしら。 後任ですが、参議院議員から、という声があるようです。 東京新聞から 前原氏、民進代表を辞任 後任31日に選出  民進党の前原誠司代表は30日の両院議員総…
>>続きを読む