島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:経済と政治 > 労働者と政治

安倍首相の「働き方改革」に吸い寄せられていた神津会長の連合ですが、都議選での民進党支援を確約したそうです。 先日、民進党を離党したいと表明した長島氏は、東京選出の衆議院議員ですが、その保守的な政治信条は、連合とは合わないものであった、と思っています。 東…
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都民ファーストの会と、連合東京が会合して、政策合意を結んだそうです。 要は、よい政治家を政治の場に送り出すこと、だと思いますので、民進党という組織ありきではない、と、私も思いますけれど、できれば、民進党という政党の改編を行うことで、対自民党の政治勢力を作…
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介護の現場で働く人たちの確保を、安倍内閣がどのように考えているのか、という姿勢の問題でもある、と、思います。 NHKのニュースサイトから 民進 介護従事者の処遇改善へ独自法案提出 介護サービスの担い手を確保するため、民進党は、介護現場で働く人たちの賃金を平均…
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連合も了解の上での調整作業でしょうか。 やっぱり、経営者側に都合のよいよう、配慮されているようにも感じます。 読売新聞から 残業規制、建設・運送は5年猶予…政府方針  政府は「働き方改革」の時間外労働(残業)規制を巡り、現行法で規制の例外となっている建設…
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連合の神津会長の説明責任が求められる、と、思います。 もちろん、休日に業務を課すことは、もともと、容易なことではないので、単純に加算される、ということではない、と、思いますけれど、朝日新聞の報道では、政府の担当者の言葉として、 「年720時間の上限に、休日労…
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連合の神津会長の功績となるのでしょうか。 連合と経団連の労使交渉は、合意に進みつつあるそうです。 「100時間未満」と「100時間」が争点として残っているのだそうです。 NHKのニュースサイトから 時間外労働の上限めぐる労使合意の原案明らかに 政府が導入を目指す…
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朝日新聞では、「危機に瀕している」と、表現されています。 あのジャンヌダルクのように、颯爽と、しかし、勇ましく、しっかりと進むべき方向を指し示しながら、民進党を引っ張るのではないか、と、期待されているのですが。 立派な国会議員がたくさんいるのも間違いない…
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政治家を交えず、直接話し合う、というのはよいことかもしれません。 連合の神津会長のリーダーシップも問われている状況ですので、今後の展開は見逃せませんが。 NHKのニュースサイトから 時間外労働の上限 経団連と連合が調整 政府が導入を目指している罰則つきの時間…
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連合の対応には、原発関連の企業で働く労働者の生活を守るため、という大義名分があるのですが、結果として、財界の代弁者である与党側を資することになっていて、新潟県知事選挙でも明らかになったように、原発再稼働反対の市民運動と、連合の労働運動が解離した形になって…
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「月最大100時間」という法律案を検討していた今の自民党は、共産党的な言い方をすれば、「ブルジョア寄りの反動的性格が明白になった」ということになるのかと思います。 今の安倍政権は、あまりにも、財界との距離が近すぎます。 まだまだ、油断はできません。しっかり…
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反対しているのは、旧民社党系の議員たち、また、その議員たちを支持している一部の労働組合だと思います。 しかし、市民の考えと労働組合の運動方針との間に大きな溝があることでは、どうしようもありません。 このことがどんなことになるか、は、新潟県知事選挙をみれば…
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残業の法律上の上限規定が、このような甘い数字では、規制になりませんし、働き方改革にはなりません。 しかも、労働組合は、骨抜き状態。 この問題で問われているのは、財界寄りの安倍政権ではなくて、連合、です。 労働者が、統治機構になめられている、としか思えませ…
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働き方改革、が、今の安倍内閣のスローガンの一つですが、それが、連合が与党に吸い寄る状況での、説明責任に使われているように思います。 働き方改革 財界寄りの政策を優先する、安倍政権が、労働者のためになる、よい仕事をするとは思えないのですが。 目の前にぶら下…
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