島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

カテゴリ:外交と政治 > 米大統領選

オットー・ワームビア氏のご冥福をお祈りいたします。 国内の支持率低下しているトランプ氏、やはり、国外の敵を強調することで、その求心力を取り戻そうとするかもしれません。 北朝鮮に不当な扱いをされた大学生の死は、そのためのシンボリックな存在になる、と、思いま…
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大統領自身が捜査対象になっているようです。 特別検察官の解任を行えば、ウオーターゲート事件でのニクソン大統領辞任劇の二の舞になるでしょうか。 日本にも、独立した検察官の制度が必要でしょうか。 ロッキード事件などで活躍した特捜部は、なりを潜めていますけれど…
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独立検察官というのは、大統領からも独立しているのか、と、思えば、そうでもないのでしょうか。 アメリカの政治については、あまり詳しくないので、わからないのですが。 ただ、大統領の特別な権限を使って、実際に解任できたとしても、その政治的な代償は小さくない、と…
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さて、追い込まれた大統領は、支持率アップ、求心力を取り戻すために、なにを考えるか。 ブッシュ大統領のときは、同時多発テロ9.11が起き、戦争を開始する、と、宣言したのでしたが。 河北新報から トランプ氏支持率、過去最低に ロシア疑惑影響、資質に疑問  米キニ…
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トランプ大統領では、アメリカの国益を損じていることは間違いありません。 アメリカ軍は自分たちの主張が通りやすい大統領として軽く見ています。 シビリアンコントロールの危機です。 また、FBIなどの司法調査機関やCIAなどの情報諜報機関は、自分たちが持つ、トランプ大…
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いま、トランプ政権をめぐっておきているのは、民主主義の結果、新しく誕生した政治パワーに対する、既存の政治勢力や官僚機構からの利権をめぐる争い、という側面がある、と、感じています。 もちろん、私は、トランプ氏やその取り巻きの方々の価値観や政治信条には反対の…
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アメリカという国は、ロシアを敵として位置付けておかないと、いろいろと不都合がある、のでしょうか。 トランプ大統領が、ロシアとパイプがあることが、政治的にも弱点とされてしまうところに、アメリカ社会の病理があるように感じています。 ロシアという国への先入観なし…
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トランプ大統領を支持する共和党の候補者、とのことですので、トランプ大統領自身が行ったことではない、のですが。 これも、トランプ大統領の支持率を低下させる要因になるのかもしれません。 河北新報から 米共和党候補が記者に暴行 下院補選に影響も  25日投開票の…
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これは、民主主義の結果、誕生した新しい大統領への、司法調査機関、情報機関などの官僚機構からの反逆なのでしょうか。 それとも、人種差別や政治の公平性を担保するための必要な捜査、なのでしょうか。 トランプ大統領の政策実行力には黄色信号がともっています。 NHKの…
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最高裁の判事の構成が、共和党側にシンパシーを感じている保守的な考え方の裁判官が増えたのなら、最高裁で逆転できるのかもしれませんけれども。 混乱が続いています。 朝日新聞から トランプ氏の入国禁止令、連邦控訴裁も執行停止を支持  中東・アフリカ6カ国の国民…
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「貿易と安全保障は切り離すべき」 という考えは、大変危険な考えと思います。 特に、安全保障政策の専門家とされるアーミテージ氏が、そんなことを述べて、現職の大統領の政策の批判を公言することは大きな問題がある、と、思います。しかも、日本で。 NHKもNHKだと思いま…
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トランプ大統領、自らの失政もあり、次第に追い込まれていると思います。 ビジネスでの交渉術には長けているようですが、政治的公正さや誠実さには欠けるものがあるのかな、と、感じています。 もちろん、ビジネスマンにも誠実さ、は、必要とは言われますが、政治家には、さ…
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トランプ大統領の公約である、錆び付いたラストベルトを輝かせることになるでしょうか。 トルコ製品の方が、日本製品より広く輸入されているようですが、ダンピング税は日本のほうがずっと高い、という結果になっています。 よくわかりませんけれども。 読売新聞から 日…
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まだ、本当に始動していない、トランプ政権ですが、もう、政権末期の様相を示しています。 いま、アメリカで起きていることは、海の反対側の私たちにとっても、直接、大きな影響があることでもあるのですが、それとは別に、民主主義というものについて考える格好の材料にも…
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トランプ政権が短命に終わる可能性が出てきたので、TPPが復活する可能性も。 でも、不思議なのは、安倍首相は、TPPには反対だったはず、なのですが。 まあ、いいでしょう。 NHKのニュースサイトから NZ TPP承認を閣議決定 日本と連携強化を TPP=環太平洋パートナーシッ…
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トランプ政権は、そう長くないかもしれません。 民主党は、代わりの大統領候補を選ぶ作業を始めないといけない、かもしれません。 NHKのニュースサイトから 米 閣僚に何度も質問した記者を逮捕 人権団体が危機感表明 アメリカ南部で、トランプ政権の閣僚に繰り返し質問…
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トランプ大統領にかけているものは、「説明責任」と感じています。 アメリカ政府の弱体化はすさまじいものがあります。 そうなると、力を出すのが、アメリカ軍、です。 平和を願う世界の人々にとっては、不幸なことかもしれません。 NHKのニュースサイトから トランプ…
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トランプ氏は、アメリカという国の大統領の器ではない、ということが次第にはっきりしてきていると思います。 トランプ氏が、共和党の大統領候補に選ばれ、また、大統領選挙にも勝てたのは、インターネットという情報ツールがもたらした社会変革によるもの、と、思います。…
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トランプ政権が、アメリカ軍をコントロールできているのか、非常に疑問に感じています。 もし、そうでないとすれば、アメリカ国民にとってのシビリアンコントロールの危機ですが、平和を求める世界の人々にとっても、大変不幸なことではないか、と、不安に思っています。 …
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トランプ大統領、まだ、発効していなかったTPPからの離脱表明は、大統領当選後すぐ、でしたが、同じく、選挙公約だった、NAFTAからの離脱については、影響が大きいことから、まだ、表明していません。 離脱表明、できるでしょうか? 朝日新聞から 米、NAFTA離脱表明へ …
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そもそも、アメリカは移民の国ですから、トランプ政権の政策は、矛盾に満ちたものだと思います。 もちろん、民主主義ですから、それを支持する有権者国民が多数いる、ということですけれど。 内政の行き詰まりは、外交、いや、戦争ですか。 NHKのニュースサイトから 聖域…
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シリアへの攻撃や、北朝鮮に対する対応、を、みて感じるのですが、トランプ大統領とその側近たち、は、自分たちの国の軍隊、アメリカ軍を、きちんとコントロールできているのでしょうか? これは、アメリカ合衆国のシビリアンコントロールの問題と感じます。 ロシアとの…
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せっかく手に入れた、親ロシア派のアメリカ大統領、そう簡単に手放すつもりはない、でしょう。 もともと、トランプ大統領は、ロシアの傀儡政権になりさがってしまう恐れがあります。 それを、シリア攻撃を試金石にして、アメリカ軍などが忌避している、反ロシア路線にしよ…
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これも、フェイクニュースでしょうか。 権力をしっかりと監視して、国民有権者にきちんと伝えること、が、ジャーナリストの責務であり、それが果たされることが、民主主義の機能がきちんと働くために不可欠なことと思います。 東京新聞から トランプ氏追及にピュリツァー…
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民主主義により大統領選挙の結果が明らかになりましたが、その後、巨大な官僚機構でもあり、また、実力組織でもある、アメリカ軍の発言力、政治力が盛り返している、と、感じています。 アメリカNSCから、大統領を補佐するバノン氏が排除され、ダンフォード統合参謀本部議長…
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トランプ大統領に近い側からのニュースなのか、それとも、トランプ大統領が習主席と会談する前に、不用意に融和しないよう、釘を刺しておきたい、アメリカ軍側の意向によるリークなのか。 トランプ政権の外交方針が明確にならない状態なので、よくわかりません。 いずれにし…
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トランプ政権が、ロシアとの関係を改善させると、一番困るのは、実は、アメリカ軍だったりします。 対ロシア軍向けに整備してきた、世界最大の軍備が過剰になるから、です。 北朝鮮と中国が、アメリカにとって、ロシアに変わって、軍事的脅威にならなければ、アメリカ軍の…
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これも、トランプ大統領は、「フェイクニュース」と、批判するのでしょうか。 どうしようもないので、最近、娘のイバンカ氏の存在がクローズアップされてきました。 周囲が「御し易い」と、評しているのかもしれません。 河北新報から トランプ氏、支持率36% 就任後最…
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あらためて、オバマ大統領が、稀代の善政大統領であった、と、確信しています。 トランプ氏の選挙中の大きな公約の一つだと思いますが、なかなか、難しいようです。 メキシコ国境との壁も、同様に難しいと、思います。 読売新聞から オバマケア代替法案の採決断念…トラ…
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トランプ政権が、中国からの輸入品をダンピングと判断して、課税する動きをしていますが、いずれも、消費者に直接渡る、最終製品ではなくて、中間材であることに興味を持っています。 米中首脳会談における交渉カードを、アメリカは集めているのかな、と、感じます。 NHK…
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