島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

2015年12月

「改革」という言葉は、麻薬のような、あるいは、水戸黄門の紋所のような「錦の御旗」のような感じがあり、「反対」という言葉を発しにくいニュアンスがあります。 しかし、GPIFが管理運用している、公的年金の積立金の運用、合議制にすることが、本当によいことかどうか、…
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中国企業が、韓国の島の港の埠頭を、長期間リースする契約を結ぼうとしたところ、韓国国防省の反対にあい、頓挫した、というニュースがありました。 たぶん、その判断をした韓国国防省の背後には、アメリカ軍の意思があった、と、私は想像しています。 当サイトの関連記事 …
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フィリピンが、AIIBに参加をすることにしたそうです。 アメリカは、来年の大統領選挙の結果、中国との距離感が変わる可能性もありますが、アメリカ軍は、中国を西太平洋における覇権争いのライバルとして位置付けているので、対中国戦略の変更は、そう簡単な話ではないだ…
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交通事故死したそうです。 あの国は、国の幹部が何人も交通事故で亡くなっているそうです。 高級幹部が、一人でボヤ〜と街を歩いていたり、あるいは、自分で車を運転するようなこともないだろうと、思います。 死因を、発表通りに受け取る人は誰もいないだろう、と思います…
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現在の両国のトップは、ともに、保守層を主な支持基盤としています。また、韓国の場合は中国が、安倍首相の後ろにはアメリカが控えています。 いずれも、隣国への対抗心をあらわにして、その座に選出されました。 ナショナリズムをバックに、上り詰めた政治家です。 今回の…
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首相の奥様といえば、完全に私人、ですから、どこの宗教施設を参拝しようが、マスコミが報道する対象の事項ではない、と、私は思います。 首相サイドは、奥様が靖国神社を参拝した、と、広く報道してもらいたい、ということでしょうけれど、よっぽど、安倍首相は、保守層に…
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夏の安保法制の戦いで、活躍され、その人格のすばらしさを感じた、北沢俊美元防衛大臣が引退を検討されているそうです。 長野県人らしい、言葉数は少なくても、その言動には一本の筋の通った政治家だと思います。 後任に、TBSの杉尾氏の名前を朝日新聞が報道していました…
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東京電力が、除染費用の負担をしないことについて、政府内では了解がとれているようなニュースと感じました。 200億円もの国費、簡単に出てくるものなんですね。 毎日新聞から 東電 除染費負担応じず…2013年末以降の計画分 国、立て替え200億円  東京電力福島第1原…
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岸田外務大臣が、今日、訪韓して、日韓外相会談を行うことは、安倍首相の指示、ということになっていたと思います。 その結果、岸田外務大臣は、 「慰安婦問題は、当時の軍の関与のもとに、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責…
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参院栃木県選挙区の構図が明らかになってきました。 参議院の栃木県選挙区は、2004年までは定数4(改選数2)だったそうですが、今は、改選数1です。 改選数2のときは、自民党と民主党が1議席ずつ分け合う形で、共存してきた選挙区のようです。 沖氏が前回の選挙に出馬した…
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今日は、日韓の外相会談がソウルで開催されます。今年最後に、大きな外交ニュースが出てきた、と、思います。 韓国の現政権は、反日、親中の外交方針を徹底してきた、と、思います。 歴史をひもとけば、もともと、朝鮮半島に成立してきた統治機構は、中国大陸の王朝との関…
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いよいよ、沖縄県が国を提訴したそうです。 那覇地方裁判所への提訴ということになります。 この国には、制度上、憲法裁判所や行政裁判所がありませんので、こういう案件の裁判が複雑になります。 当サイトの関連記事 2015/12/25 沖縄の不服申し出却下 国地方係争委 ht…
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参院の各委員会の委員長などが内定したそうです。 安保法制で活躍した、佐藤正久氏が、外交防衛委員長に内定したそうです。 国会の委員長という役職につくことによって、今までのような自由な発言ができにくくなる、と、思いますので、よかったかもしれない、と、平和憲法を…
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中国の弱点は、ここだと思います。 今回の件は、多民族国家である中国を統治している今の共産党政府の政策が、漢民族中心で、少数民族を抑圧するものであること、と、政府の意に沿わないジャーナリストを排除してもかまわない、という共産党独裁の非民主的な性格の、2つが露…
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中東への関与を強めているロシアは、インドに接近しているようです。 インド側も、中国に対抗して、旧ソ連やロシア製の武器を調達してきたということもあり、ロシアとの接近はメリットがある、ということでしょうか。おそらく、ロシア側が提示した条件が、インド側にとって…
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ルールを決めるのは片方の紛争当事者である国、だから、沖縄県が圧倒的に不利です。 屁理屈のような理屈で、国地方係争処理委員会は、沖縄県知事の不服申し出を、「審査対象外」という判断を行って、却下しました。 いわゆる「門前払い」ということです。 中身の審査を避…
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参院の熊本県選挙区が、野党統一候補の実現となったようです。 無所属といえど、たくさんの支持者と立候補表明をするのであれば、違和感があります。 SEALDsも参加している市民団体も連携しているようです。 朝日新聞から 参院選、熊本で野党統一候補 共産は公認候補取…
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世界各地、特に、アメリカで、韓国人系の政治団体が、従軍慰安婦の問題を例にして、反日活動を繰り広げることをやめることなれば、と、思います。 もちろん、政治的活動の自由を保障しなければなりませんから、それらの運動を禁止する、ということは現実的ではありません。 …
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政治家が歴史を学ぶことは、絶対に必要なことで、逆に、歴史の知識が乏しい、あるいは、偏った歴史観の政治家は、社会に害悪をもたらす、と、私は信じています。 安倍首相は、幼少のころから、そのような偏った歴史観の方々が周りに多くいる環境の中で、成長されたのではな…
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沖縄の辺野古の基地建設に反対する市民の排除をしていた、警視庁の機動隊が、沖縄から東京に帰任した、という情報があるそうです。 年末年始は、東京でも、警備しなければならない場所がたくさんありますから、機動隊が戻ることになったのかもしれません。 もちろん、沖縄県…
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日曜日の夜に放送されていたNHKスペシャル 新・映像の世紀「第3集 時代は独裁者を求めた」をみました。 動画のもつ、映像の訴求力に驚きました。 すでに観たことがある映像もありましたが、初めて目にする映像がたくさんありました。 また、自分が知らなかった、当時の社…
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次世代の党が、党名を変更したそうです。 「日本人が共有する精神の基層にあるもの」 これが、キーポイントだと思いますが、具体的にどのようなものなのか、が、わかりにくい、と思います。 こんなことが「わかりにくい」と感じるのは、あなたは日本人ではない、と、攻撃さ…
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中国は、「租界」という名称での諸外国の植民地を受け入れていた歴史があります。 マカオ、香港が返還されたのは、まだ、歴史上の年代とは言えない、記憶に新しい最近のことです。 日本の対馬のすぐそばの島ですので、日本としてもうかうかはしていられません。 韓国のパク…
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放射性物質の外部環境への漏れ出しを封じ込める作戦、なかなか容易ではありません。 闘いは続いています。 塩分濃度が高い、とのことですが、海水ではないとは思うので、塩分の由来は、土壌の中からなのでしょうか。 1日あたり約80トンだったのか、約400トンに増えた、と…
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11月以降、中国で、日朝間の拉致の非公式協議が3回行われたそうです。 日本の外務省側も、担当課長が交代しているそうです。 北東アジア課長 金井正彰氏 この解決を政治的目標にしたのは、安倍首相自身ですから、具体的な成果が得られないどころか、北朝鮮側ののらりく…
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能動的に動く、ということは、抵抗がある、ということ、抵抗があるから能動的に動いていることを実感できる、とも思います。 私たちの社会の暗黙のルール 「出る杭は打たれる」 ということで、これらの若者たちを批判する政治勢力と、冷ややかに見ている一般の人たち、が…
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十分に巨大な与党に、さらなる補完勢力は不要と思います。 安倍首相と菅官房長官は、本日夕に、橋下氏と松井氏と会談するそうです。 その目的は、一つしかない、と思いますが。 双方が会うことが広く報道されることが、双方にとって、大きな政治的メリットがあるのだろう…
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米軍当局は、誤りだった、と、説明していますが、額面通りに受け取る人はあまりいないでしょう。 水爆を積んで飛ぶこともあるような戦略爆撃機が、その位置を誤って飛行する、というようなことはありえないと、思います。 中国側の防空体制がどのようになっているのか、どの…
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経団連の要請に、銀行グループが対応した、という形になっています。 しっかりと、政治家と経済界とのつながりを監視しておかねばなりません。 きちんと報道しているNHKの姿勢に敬意を表します。 NHKのニュースサイトから 大手銀行グループ3社 約18年ぶり 政治献金再開…
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中国の世界経済における発言力がどんどん強まっています。 もともと、国連の安全保障理事会の常任理事国であることもあり、国際政治力はあったのですが、経済力も強まっていることから、政治力と経済力の両方で、国際社会への発言力が増すことになります。 もちろん、恐慌な…
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