島国ひのもとの住人

今は「戦前」ではないか、と、心配しています。 世界の東端の島国で、戦争の惨禍を防ぐため、 また、この狭い島の上で、人々が自分らしく、いきいきと暮らせる社会の実現のために、 私見を述べていきたいと思っています。(旧 君死にたまふことなかれ)

2013年07月

自衛隊を強化することで、中国の覇権的な動きが沈静化するでしょうか。 中国の統治機構の指導者たちが恐れているのは、日本でも、ロシアでも、アメリカでもなく、実は、自分たちの国民、中国国民の怒りです。 彼らは、民主的なプロセスを経ていない自分たちの権力基盤の脆…
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アメリカフロリダ州での、黒人少年射殺事件への、陪審員の無罪評決、論議を呼んでいます。 オバマ大統領も、「殺された少年は、35年前の私だったかもしれない」と、異例の発言をしたそうです。 つまり、「未来の大統領を射殺したのかもしれない」と、社会に問いかけたのでし…
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