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10兆円の予備費、絶対に容認すべきではない、と、わたしは思っています。
いまでも、安倍政権の予算の使い方に不明朗で、不透明な部分がある、と、指摘されているのに、そして、そのような指摘に対して、誠実に説明責任を果たそうとしない、醜悪な安倍政権。

そのような不誠実な政権に、10兆円もの予備費を白紙委任するなんで、国会の責任放棄だと思います。
日本という国は、安倍政権のためにあるのではありません。
安倍政権が国のため、すべての国民のため、きちんと仕事をすることが求められているのです。

事前説明でOKって、本当ですか。
そんな事前説明は、信用できるのですか。野党議員も、また、与党議員も、国民からの負託から背いてはなりません。

そして、今回、10超円の予備費を容認すれば、これが前例になってしまいます。


NHKのニュースサイトから


10兆円予備費 野党側“使途明確に” 政府 与党 事前説明を検討

新型コロナウイルス対策の第2次補正予算案をめぐって、野党側は、10兆円の予備費の使途を明確にするよう求めています。これに対し政府・与党は、事前に可能な限り説明することを検討していて、来週、審議に入り、成立させたい考えです。

会期末まで残り10日余りとなる中、新型コロナウイルス対策の今年度の第2次補正予算案が、来週8日、国会に提出されます。
野党側は、中小企業などに対する「持続化給付金」や、観光などの消費喚起策「GoToキャンペーン」の事務委託のあり方などについて、追及していく方針です。
また、あらかじめ使いみちを決めていない10兆円の予備費について、額が大きすぎるとして、使途を明確にするよう求めています。立憲民主党の安住国会対策委員長は、「白紙委任できない。疑惑を持たれたものを目をつぶって通すわけにはいかない」と述べました。
これに対し、安倍総理大臣は、「臨機応変に対応することが必要だ。使途は、感染拡大防止策など緊急を要する経費に限る」と述べました。政府・与党は、事前に予備費の使途を可能な限り説明することや、閉会後も国会に報告することを検討しています。
そして、第2次補正予算案について、来週8日に衆参両院の本会議で審議に入り、予算委員会での質疑を経て、11日に成立させたい考えです。