Unknown経産省主導、というところが、安倍政権の特徴とされています。
公文書の改変については、安倍政権で、幾度となく指摘され、批判され、そのたびに、安倍首相が、二度と起こさない、と、述べてきたように思います。

しかし、こうやって、また、起きている、というところに、安倍政権の性質が見える、と、思います。


NHKのニュースサイトから


経産省職員ら処分 「政府は経緯説明を」 国民 玉木代表

経済産業省が関西電力に業務改善命令を出した際に手続きのミスを隠すため文書の日付を変えたとして職員などが処分されたことについて、国民民主党の玉木代表は、看過できないと批判し経緯を明らかにするよう政府に求める考えを示しました。

経済産業省は、関西電力の金品受領問題で、業務改善命令を出した際に職員が手続きのミスを隠すために文書の日付を意図的に変える不適切な対応をしていたとして、関係した職員など合わせて7人を戒告や訓告などの処分にしました。
これについて、国民民主党の玉木代表は記者会見で「看過できない問題で処分が軽い。尋常ならざることで、事務次官や関係者は全員辞職すべきだ」と批判したうえで、「安倍政権は、説明責任を果たさなければいけない」と述べ、政府に対し経緯を明らかにするよう求める考えを示しました。

公明 石田政調会長「とんでもない話」
公明党の石田政務調査会長は、記者会見で「とんでもない話だ。経済産業省は、公文書の問題について、ほかの役所のことだと思っていたところがあるのではないか。あれだけ言われて、まだ分かっていないのかというのが率直な思いだ。公文書の問題は、政府全体に関わることで、厳しく国民から問われている」と述べました。