images平成天皇だった上皇さまは、安倍首相サイドと価値観が合わないようで、さもありなんと思いながら、上皇さまをはじめ皇族のみなさまをお気の毒に思いながら、経過をみています。

権威の二重性をさけるため、などと説明されていますが、要は、目の上のたんこぶのような上皇さまを、国民の前から排除したい、ということだけだと感じています。

早く、女性天皇や女系天皇の問題について、決着をつけていくべき、と、思います。


NHKのニュースサイトから


上皇ご夫妻 新年の一般参賀に お出ましの方向で調整

来月2日に皇居で行われる新年の一般参賀に、ことし4月で退位した上皇さまが、上皇后さまとともにお出ましになる方向で調整が進められていることがわかりました。

来月2日に皇居で行われる令和になって初めての新年一般参賀では、天皇皇后両陛下が、皇族方とともに、午前と午後のおおむね5回、宮殿のベランダに立たれ、天皇陛下が新年のあいさつを述べられることになっています。
関係者によりますと、一般参賀には、ことし4月に退位された上皇さまも、上皇后さまとともにベランダに立つ方向で調整が進められていて、午前中の3回など回数を限る形で、お出ましになる可能性もあるということです。
上皇ご夫妻は、ことし5月の天皇陛下の即位を祝う一般参賀ではベランダに立ちませんでしたが、新年の一般参賀には皇室の一員としてお出ましになる方向だということです。
当日、参賀を希望する人は、午前9時半から午後2時10分までの間に、皇居・正門から参入することになっています。
新年の一般参賀は、戦後間もない昭和23年に始まり、平成に入ってからは、天皇ご一家以外の皇族方も皇居・宮殿のベランダに立ち、訪れた人たちとともに新年を祝われていて、平成で最後となったことし1月の新年一般参賀には、平成で最も多いおよそ15万4000人が訪れました。