Unknown日本国内にアメリカ軍を駐留させることには、アメリカ自身もメリットがあり、日本だけが一方的に利益を得ているわけではない、ということは当然であり、また、日本側にはメリットだけでなくて、デメリットも大きいと感じています。

また、日本側は、用地の提供やアメリカ軍に優位な地位協定の問題、など、直接の費用以外の部分で、かなりの負担をしているのは事実です。

安倍政権が、トランプ政権に対して、どのぐらい、しっかりと意見を述べているのか、多いに疑問があります。
そもそも、私たち国民有権者に、このような大事なことがきちんと伝えられていないことに、日本の民主主義の問題がある、と、思っています。



東京新聞から


在日米軍負担、4倍増を要求か 8700億円、米誌報道

 米外交誌フォーリン・ポリシーは15日、複数の米政府関係者の話として、トランプ政権が日本政府に対し、在日米軍の駐留経費負担(思いやり予算)を約4倍の約80億ドル(約8700億円)に増やすよう要求していると報じた。7月に当時のボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)らが訪日した際、要望を伝えた。

 トランプ大統領は以前から日米安全保障条約を「不公平」だと主張して負担増を求めていたが、具体的な規模が明らかになるのは初めて。来年11月の大統領選をにらみ、米国の負担軽減を外交成果としてアピールする狙いがありそうだ。