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安倍政権の弱体化が見えてくるようになってきました。
というか、安倍首相の政権維持へのモチベーション低下もあるのか。安倍政権中枢でなにがおきているのか、もっと、よく知りたい、と、思います。

この問題の本質は、安倍政権の政策に関わった民間人の有識者たちの中に、自分たちの政策の実現が、だれからの権力で、だれのお金で行われたのか、ということがわかっていない人たち、つまり、実行された政策についての説明責任を放棄している人がいることだ、と、私は思っています。
国会において、野党からの質問に、きちんと答え、主権者である国民のみなさんに納得してもらう、という認識が欠如している、ということです。


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2019/10/19
問題の本質は、野党議員の質問を公然と批判する人が安倍政権の政策に関わっていること
http://politic.blog.jp/archives/1076012567.html

2019/10/17
野党議員の国会での質問権を阻害するな
http://politic.blog.jp/archives/1075996749.html



東京新聞から


北村担当相「責任取る」 質問通告、内閣府から流出なら

 北村誠吾地方創生担当相は23日の衆院内閣委員会で、政府に事前通告した野党議員の国会質問が外部流出した問題を巡り、内閣府からの直接漏えいが判明した場合は「責任を取る」と明言した。「漏えいはない」とも重ねて強調した。

 流出したのは国民民主党の森裕子参院議員の質問。北村氏は内閣委で、内閣府職員が国家戦略特区ワーキンググループの原英史座長代理に対し、関連する質問をメールで送信、原氏が知人の大学教授に電話やメールで内容を伝えたと答弁した。森氏は原氏の国会招致を求めていた。
 北村氏は内閣府の対応に関し「参考人招致の調整のために、やむを得なかった」と説明した。