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私は、日本の今の天皇制を、皇族とされている方々の人権問題、と、捉えるようにしています。

その観点からは、女性天皇や女系天皇の容認では不十分で、象徴天皇制の廃止が根本的な解決策、と、思っています。本質的にいえば、別に、日本国と日本国民統合の象徴として、生きた人間や家族を奉る必要はない、と、思うのです。
十分に、日本人は統合されている、と、思いますし、象徴的なものが必要なら、天皇という存在でなくても、例えば、富士山でもいいし、バーチャルな存在でもいい、と、思っています。


東京新聞から


旧宮家の皇籍復帰を提言へ 安定継承策で自民保守系

 自民党の保守系グループ「日本の尊厳と国益を護る会」は23日、国会内で会合を開き、安定的な皇位継承策として、旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰を可能とするよう求める提言をまとめた。皇籍復帰の法整備は特例法制定を軸とする。今後、安倍晋三首相に提言を手渡し、政府や党内の議論に反映させたい考えだ。

 提言は皇籍に復帰する方法として、旧宮家の未婚男子が、本人の同意を前提に皇族の養子か女性皇族の婿養子に入る形を挙げた。国会審議の難航を想定し、養子を禁じた皇室典範改正ではなく、特例法整備が望ましいとした。