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ごまかし、まやかし、安倍政治

またまた、安倍首相が国会で嘘を述べたようです。

よく、トランプ大統領が、自分の意に添わないマスコミを「フェイクニュース」と一刀両断にレッテル貼りをしていますが、トランプ大統領に、「シンゾーの答弁はフェイクだ」と、言われなければいいですけれどね。

冗談はさておき、国会で、首相が真実を述べない、というのは、冗談ではありません。

国会で嘘を言う、ということは、国民を欺く、ということです。

「信なくば立たず」

もう、使い古されてしまいましたが、この言葉を、安倍首相にはぶつけたい、と、思います。

こんなことでは、国会での真摯な議論ができるはずもありません。
その責任は、野党にではなく、安倍自民党にあります。


毎日新聞から

安倍首相、米国産トウモロコシ購入「約束した事実ない」衆院予算委 

 安倍晋三首相は11日の衆院予算委員会で、8月の日米首脳会談でトランプ大統領に対し米国産の飼料用トウモロコシの購入を約束したとされていることについて「米国と約束と合意をした事実はない」と述べた。立憲民主党の川内博史氏への答弁。

 首相は、害虫の被害対策の一環として「トランプ氏に『民間企業が購入するものであるが、米国のトウモロコシが前倒しで購入されることを期待している』と説明した」と強調した。
 川内氏は「(当時官房副長官だった)西村康稔経済再生担当相は、記者に『期待する』ではなく『買う』と説明している」と追及すると、西村氏は「『飼料用トウモロコシの多くが米国産であり、結果的に米国のトウモロコシの購入につながるのではないか』という言い方をした。米国から購入すると約束したり、断言したりしたことはない」と釈明した。