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共産党が、伝統的な「孤立主義」から、野党共闘に積極的になっていますが、れいわ新撰組が、その動きに呼応したようです。


NHKのニュースサイトから


共産・れいわ 衆院選に向け連携で一致

共産党の志位委員長とれいわ新選組の山本代表が会談し、「野党連合政権」構想の取りまとめを視野に、次の衆議院選挙に向けて、連携を進めていくことで一致しました。

共産党は安倍政権に代わる「野党連合政権」の構想を取りまとめたいとして、立憲民主党などに協議を呼びかけていて、12日は、志位委員長が、れいわ新選組の山本代表と国会内で会談しました。
会談で志位委員長は「野党がまとまって政権を担うため、野党共闘を発展させる努力をしたい」と述べ、連携を呼びかけました。
これに対し山本代表は「野党が力を合わせて政権交代したときの未来を話し合い、有権者に示す必要がある」と述べました。
そして両氏は「野党連合政権」構想の取りまとめを視野に、次の衆議院選挙に向けて、連携を進めていくことで一致しました。
また両党の間で将来的に消費税を廃止するための道筋を検討することや、安倍政権のもとでの憲法9条の改憲を阻止することを確認しました。
会談のあと、志位氏は「ほかの野党にも同じ問題意識を持っている人が多いので、立憲民主党などにも協力してほしい」と述べました。
山本氏は「野党側が手を組んで、政権交代を一刻も早く実現したい」と述べました。