svg警察官僚の杉田和博氏は、安倍政権の最後まで見届けるつもりのようです。

警察官僚、すなわち、戦前の内務省官僚。

警察国家のような、今の安倍政権の日本は、私は本質的に肌に合いませんが、安全に暮らせる社会としては、悪くない部分もあります。また、防衛省、自衛隊ににらみをきかす、ということでも、よいかもしれません。権力のコントロールは、権力を分散し、牽制し合わせる、ということが基本ですから。

しかし、民主的コントロールという観点からみると、警察官僚出身者が、すべての官僚のトップに座り続ける、というのは、将来の不安も大きいです。
東京オリンピックもありますから、それまでは辞められませんかね。

体調管理、気をつけて、がんばってください。


毎日新聞から


内閣改造 杉田官房副長官続投 内閣法制局・横畠長官退任へ

 政府は11日の内閣改造で、事務方トップの杉田和博官房副長官(78)を当面続投させる方針を固めた。内閣法制局の横畠裕介長官(67)は退任し、後任に近藤正春次長(63)を充てる。

(引用終わり)