93bccc17.jpg今日は、日本が連合国との間で、降伏文書に署名調印した日、です。

ヨーロッパ戦勝記念日は、5月8日ですが、1945年のこの日、なにがあったのか、と言えば、

Wikipediaによれば、
5月8日午後11時過ぎ、ベルリンのソ連赤軍の司令部に、ソ連側のゲオルギー・ジューコフ元帥とテッダー元帥、そしてドイツ国防軍のヴィルヘルム・カイテル元帥が降伏文書に調印した。連合軍側証人としてはド・ラトル将軍のほか、アメリカのカール・スパーツ准将が副署している。調印時間はベルリン時間5月9日午前0時15分、西ヨーロッパ夏時間では5月8日午後11時15分、モスクワ夏時間では5月9日午前2時15分であった。

とのことです。
つまり、正式な降伏文書に署名調印した日時が、ドイツが降伏し、連合国側が勝利した日、とされています。

ということであるなら、日本があの戦争の降伏文書に署名捺印したのは、1945年9月2日、東京湾横須賀沖に停泊していた、アメリカ海軍の戦艦ミズーリ艦上で降伏文書の調印式が行われています。
調印をした場所も微妙で、悔しい限りですが。

やはり、ポツダム宣言受諾と組織的な戦闘中止を国の内外に呼びかけた、玉音放送が行われた8月15日ではない、という考えは正しいように思います。