玉木雄一郎そもそも、旧民主党、民進党を分裂させ、消滅させたのは誰か、ということを忘れてはならない、と、思います。
あの、希望の党騒ぎの結果、このような現状につながっていった、ということです。

国民民主党の政治家たち、支持者たちには、しっかりと考えてもらわなければならない、と、思います。もちろん、連合も。

今のような連合では、その存在意味はない、逆に、害がある、と、私は思っています。


NHKのニュースサイトから


国民 参院選総括「選挙基盤弱まったうえ野党共闘の中で埋没」

国民民主党は、先の参議院選挙について、「野党共闘の中で埋没し、理念や政策を幅広く訴求できなかったことを反省しなければならない」などとする、総括の中間報告を取りまとめました。

国民民主党は、選挙区3、比例代表3の合わせて6議席の獲得にとどまった先の参議院選挙について、28日の総務会で総括の中間報告を取りまとめました。
それによりますと「選挙区では元議員と新人の公認候補すべてが惜敗し、比例代表でも現職2人が惜敗したことは大きな打撃だ」として、結果を極めて深刻に受け止めるとしています。
そして、「民進党の分裂によって連合の力の結集が不十分になり、地方組織も弱体化して選挙基盤が弱まった」と分析したうえで、「野党共闘の中で埋没し、党の独自色を発揮できず、理念や政策を幅広く訴求できなかったことは大いに反省しなければならない」としています。
そのうえで、情報発信のためにSNSを効果的に活用する専門の部署を立ち上げたり、政策の訴求効果を改めて評価したりして、次の衆議院選挙に向けて対策を講じるとしています。