images厚生年金のほうは、しっかりと担保し続けているので、大丈夫なのかな。
もう少し、いろいろ、情報がないと、現時点では評価ができないですけれども。


読売新聞から

国民年金3年ぶり赤字772億円…厚生年金は黒字

 厚生労働省は9日、公的年金の2018年度の収支決算を発表した。時価ベースで、サラリーマンらが加入する厚生年金は2兆4094億円の黒字、自営業者らが加入する国民年金は772億円の赤字だった。

 厚生年金の黒字は3年連続、国民年金の赤字は3年ぶり。赤字への転落は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)による年金積立金の運用収益の伸びが鈍化したことが響いた。
 年金積立金の残高は、厚生年金が157兆3302億円、国民年金は9兆1543億円。合計は166兆4845億円で、過去最高となった。受給者数(年間平均)は、厚生年金は約3519万人(前年度比約74万9000人増)、国民年金は約113万人(同約19万8000人減)だった。