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先日、やっと、国防長官の後任が決まったところ、なのですが、国家情報長官の空席が続いています。そして、今回、副長官も退任する、とのことです。
どんどん、退任するのも問題だと思いますが、もっと心配なのは、後任がなかなか決まらない、ということで、トランプ政権は人材難なのだろう、と、思います。

トランプ氏の口癖「You’re fired」と、すぐに、首を切りたくなるから、かなあ。


NHKのニュースサイトから


アメリカ 国家情報長官に続いて副長官も退任へ

アメリカのトランプ大統領は、情報機関を統括するコーツ国家情報長官に続いて、ゴードン副長官が退任することを明らかにしました。情報機関のトップとナンバー2が相次いで退任することで、アメリカのメディアは、トランプ大統領と情報機関との関係の冷え込みを象徴するものだと伝えています。

トランプ大統領は8日、アメリカの情報機関を統括する国家情報長官室のゴードン副長官が今月15日で退任すると、ツイッターで明らかにしました。
ゴードン副長官をめぐっては、トランプ大統領を厳しく批判するブレナン元CIA長官との良好な関係が問題視され、ホワイトハウスが副長官によるトランプ大統領へのブリーフィングを拒否したとも伝えられていました。
アメリカの情報機関をめぐっては、コーツ国家情報長官がすでに辞任を表明していて、情報機関のトップとナンバー2の相次ぐ退任について、アメリカのメディアは、トランプ大統領と情報機関との関係の冷え込みを象徴するものだと伝えています。
一方、トランプ大統領は国家情報長官の代行に、国家テロ対策センターの所長を務めるマグワイア氏を充てると明らかにしています。
コーツ氏の後任をめぐっては、トランプ大統領はいったんは共和党の下院議員を指名する考えを示していましたが、大統領に近すぎるという批判から人事案が撤回されており、アメリカのメディアからは人選が難航しているとの見方も出ています。