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投票率が低い場合、強固な支持者の地盤を誇る、共産党や公明党が有利になる、と、言われてきましたが、今回の選挙結果は、いつもと違うように思います。
公明党は増やしたようですから、いままでと同じですが、共産党の状況が異なるのです。

もし、投票率が高かったら、比例3になっていたかもしれません。
共産党の支持者層は、明らかに高齢化しているのではないでしょうか。

やはり、立憲民主党は、共産党意外の支持者の掘り起こしに専念すべき、と、思います。
公明党を自民党から引きはがす、というのもありかも。


東京新聞から

自民19議席、比例首位 立民8、国民3、公明7、共産4

 第25回参院選の比例代表は22日午前4時5分すぎ、改選50議席が確定した。自民党は19議席を得て、首位となった。前回2016年参院選で獲得した19議席に並んだ。結党後、初の参院選となった立憲民主党は8議席を確保し、改選4議席から倍増。同様に初だった国民民主党は3議席を押さえたものの、改選4には届かなかった。

 公明党は改選7と同じ7議席となった。共産党は改選5を下回る4議席で、日本維新の会は改選4を超える5議席で確定した。改選1の社民党は1議席だった。
 政治団体のうち「れいわ新選組」が2議席を獲得した。「NHKから国民を守る党」も1議席を得た。