edano当選者数が倍近く増えましたが、まだまだ、地力が足りないことは間違いありません。
投票率が低かったことが、立憲民主党の計算違いにつながっている、と、思います。

多くの国民が、投票所に足を向けませんでした。
これが、結果的に、消極的な与党支持、安倍内閣支持につながることをわかっていながら。

まだまだ、立憲民主党の力が足りない、のです。

とはいえ、今回の選挙の結果、参院での野党第一党の立場を明確にしましたので、これからは、国民への支持を増やす、特に、今回、投票所に足を向けなかった有権者たちに、次回の選挙で、投票行動につながるように、国民有権者への信頼感を醸成しなければなりません。

しっかりと、国会で活躍すること、そして、自分たちの価値観、政治的目標を、わかりやすくアピールすること、が、大事になります。

若い人たちが求めていることは何か。
年金や医療、介護の制度の充実ではない、のではないか。そればかり強く主張すると、若い人たちが、自分たちの租税負担や社会保障制度の保険金が上昇するのではないか、と、不安に思っているのではないか。

一人一人がきちんと社会を支える、そんな仕組みを作っていかねばならない、と、思います。
それは、自民党も同じこと。

安倍政権、安倍自民党の悪政をしっかりと指摘しつつ、ならば、自分たちは、どんな政治を行うのか、ということをきちんと国民に伝えていく、若い人にもアピールしていく、ということが大切。


NHKのニュースサイトから

立憲 石川氏と須藤氏が当確 市井氏は議席獲得できず

比例代表で、立憲民主党の新人、石川大我氏の当選が確実になりました。石川氏は、45歳。東京・豊島区の区議会議員を2期務め、みずからが性的マイノリティーであることを公表しています。石川氏は、出身の東京を中心に支持を集め、初めての当選を確実にしました。

また比例代表で、立憲民主党の新人、須藤元気氏の当選が確実になりました。須藤氏は、41歳。格闘家として活躍したあと、作家やミュージシャンなど、幅広く活動しています。須藤氏は、知名度を生かして、全国各地で幅広く支持を集め、初めての当選を確実にしました。
立憲民主党の新人でアイドルグループ「モーニング娘。」のメンバーとして活躍した市井紗耶香氏、比例代表で初めて国政選挙に挑戦しましたが議席は獲得できませんでした。