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北海道では、大変な選挙戦が展開されているようです。
配布を請け負った男性がいるのですが、その人が配布をしなかった、ということで、まずは、その人に責任を問うべきですが、さらに、疑問に思うのは、一人で行ったことなのか、ということです。
投棄したのは、別人かもしれませんし、手伝った者がいるのかもしれません。それならば、指示役がいるなど、なんらかの組織的な存在があるのかもしれません。

しっかりと調査してもらいたい、と、思います。


NHKのニュースサイトから


札幌市の選挙公報 3000部余 山中に捨てられる

21日、投票が行われる参議院選挙の候補者の経歴や訴えなどを載せた「選挙公報」が、18日、北海道三笠市の山の中に大量に捨てられているのが見つかりました。配布を任された男性が投棄したということで、札幌市は届けられなかったおよそ3600世帯に改めて配布しました。

札幌市によりますと、18日午前8時前、三笠市の山の中に今回の参議院選挙の「選挙公報」が大量に捨てられているのを近くに住む人が見つけ、警察に通報しました。
捨てられていたのは札幌市厚別区のおよそ3600世帯に配られるはずだったもので、市が調べたところ、業者から配布を任された20代の男性が投棄したと話しているということです。
札幌市は届けられなかった世帯に改めて選挙公報を配布するとともに、詳しいいきさつを調べています。
選挙公報は、候補者の経歴や訴え、政党の政策などを有権者に広く知らせるため、公職選挙法に基づいて発行され、北海道では道の選挙管理委員会が市町村を通じてすべての世帯に届けています。
札幌市選挙管理委員会の平賀勉選挙課長は「何らかの意図を持って投棄されたものとみられ、非常に遺憾だ」と話しています。