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首相や政府の言うことが信用できない、という状況は、国民にとって、不幸でしかありません。

ゴルフが好きな安倍首相は、ライバルをリスペクトする、というゴルフ精神やスポーツマンシップにも劣る人格を持っている、と思います。
枝野氏や韓国に対して。

また、それに喝采を送る支持者にも。

「天は自らを助くる者を助く Heaven helps those who help themselves. 」という有名な格言は、サミュエル・スマイルズの著書「自助論」にあります。この本で、サミュエルは、政治は国民を映す鏡であると指摘しています。

「一国の政治というものは、国民を映し出す鏡にすぎません。政治が国民のレベルより進みすぎている場合には、必ずや国民のレベルまでひきずり下ろされます。反対に、政治のほうが国民より遅れているなら、政治のレベルは徐々に上がっていくでしょう。国がどんな法律や政治をもっているか、そこに国民の質が如実に反映されているさまは、見ていて面白いほどです。これは水が低きにつくような、ごく自然のなりゆきなのです。りっぱな国民にはりっぱな政治、無知で腐敗した国民には腐りはてた政治しかありえないのです。」

安倍政権を生み出した、私たち有権者国民には反省すべきことがたくさんあります。



朝日新聞から

首相「民主党の枝野さん」間違い連発 演説の定番に?

 参院選で安倍晋三首相(自民党総裁)が応援演説する際、立憲民主党の枝野幸男代表を「民主党の枝野さん」と「言い間違い」をする場面が頻発している。その後に「毎回、党が変わるから覚えられない」などと「釈明」を加え、演説の定番文句になりつつある。

 4日の公示以降、首相の「言い間違い」と「釈明」を最初に確認できたのは、6日午後の滋賀県草津市での街頭演説。「野党の枝野さん。民主党の、あれ民主党じゃなくて今、立憲民主党ですね。どんどん変わるから覚えるのが大変」と話すと、聴衆から大きな笑いが起こった。同日夕の大阪市内での演説でも「この前、民主党の枝野さんと討論、民主党じゃないや」と述べた。
 翌7日は、千葉県内と東京都内で行った計6カ所すべての街頭演説で同様に「言い間違い」をして、聴衆の笑いを誘おうとした。
 首相の「言い間違い」は毎回、介護や保育の現場で働く人の待遇改善を訴えるくだりで出ている。枝野氏が保育士の待遇改善を訴えていることに言及し、「3年3カ月で全く待遇は改善されていないどころか、1.2%下がっている」などと、かつての民主党政権を批判している。