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6年前は東京選挙区は定員5、だったのですが、今回、6に増えています。
自民党の丸川珠代氏がトップ当選、もう一人、自民党の武見敬三氏、そして、共産党1、公明党1、山本太郎氏、でした。

3年前は、蓮舫氏が圧勝していました。その前よりかなり票は減らしていますが。当時の民進党からは、蓮舫氏と小川敏夫氏の2名が当選しています。あと、自民党2、公明党1、共産党1という結果でした。

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2019/05/23
参院東京に立憲民主党が2人目を擁立へ
http://politic.blog.jp/archives/1074793779.html

(引用終わり)

ということは、山本太郎氏が出ないのであれば、参院東京6議席のうち、自由民主党1、立憲民主党1、公明党1、共産党1、という結果は当然かと思います。れいわ新撰組の候補者が当選しないと想定すれば。あと、2議席のうち、日本維新から当選するかもしれませんので、残りの1つを自民党の現職と立憲民主党の新人が競い合う、ということになるのかしら。国民民主党も候補者を立てたようです。

公明党は、「小さな声を聞く力」ということをアピールしていますが、山本太郎氏のれいわ新撰組の方が、候補者の方々をみれば、その役割をしそうです。


毎日新聞から

れいわ、重度障害者2人を「特定枠」に 山本太郎氏は比例転出

 政治団体「れいわ新選組」代表の山本太郎参院議員(44)=東京選挙区=は3日、東京都内で記者会見し、参院選(4日公示、21日投開票)比例代表で優先的に当選する「特定枠」に、介助が欠かせない重度身体障害者の舩後靖彦氏(61)と木村英子氏(54)を擁立する方針を明らかにした。両氏が当選した場合、国会内の幅広いバリアフリー化が求められることになるとみられる。

 また、山本氏は、自身については、東京選挙区からではなく比例代表で立候補すると表明した。同区には新人で創価学会員の野原善正氏(59)を擁立する。山本氏は「山本が議員を続けるためには2人を当選させたうえで自分も票を獲得しなければいけない」と強調。自身の知名度を生かして票を掘り起こし、複数当選を目指す考えだ。
 舩後氏は全身の筋力が低下する難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」患者。商社マンだった41歳の時に発症し、現在は自力でほとんど体を動かせないという。特殊な意思伝達装置などを使いながら看護・介護サービス会社の副社長を務める。3日の記者会見で出馬の理由を問われると、介助者を通じて「私の信条は人に尽くすことだからだ」と述べた。
 また、木村氏は生後8カ月で脳性まひを患い、両足や左手がほとんど動かず、車椅子生活を送っている。ヘルパーなどの助けを借りながら行政に障害者支援の強化を求める活動に取り組んできた。
 舩後、木村両氏は、現状の国会では、議場での登壇や記名投票、議事堂内の移動は困難。さらに舩後氏は意思疎通に特殊な機器が必要であるなど、両氏が当選した場合は、移動手段や質疑方法など幅広い検討が求められそうだ。