images小池百合子氏は、二階氏の後ろ盾があって、政治家として活躍できているのではないか、と、私は感じています。
あの、民進党を壊して、希望の党を作った流れも、二階氏が関わっていたのではないか、と、思うのです。

二階氏は、次の都知事選挙では、小池氏を支持すべき、と、考えているようですが、でも、自民党の東京都連は、別の考えを確認したようです。

とりあえず、今のところ。


毎日新聞から

小池都政は「都民の信頼に値しない」 自民都連、知事選で独自候補擁立を確認 

 自民党東京都連は27日、来夏の都知事選に向けて、候補者選考委員会の初会合を党本部で開いた。小池百合子知事による現都政について「都民の信頼に値しない」として、独自候補を擁立することを確認した。

 選考委は、鴨下一郎都連会長が委員長を務め、都選出の国会議員や都議ら約40人で構成。鴨下氏は会合後の記者会見で「独自候補を擁立し、都政をしっかり組み立てることが都連の責任だ。現知事とは違う路線を示していく」と強調した。ただ、選考方法や期限に関しては「今後の議論」とするにとどめた。
 都知事選を巡り、二階俊博幹事長は5月に小池氏を支持する考えを改めて表明。今月3日の記者会見でも「都連が判断すべきことだが、候補者を立てるなら小池氏に勝てる人を立てないとならない」と述べている。