images官僚や政治家の忖度が、政治問題となっています。
民主主義の観点からも、大変、重要な問題だと思っています。

安倍首相や安倍政権側は、問題を指摘する声に対して、きちんと向き合い、説明責任を果たしている、とは言えません。

忖度する方が問題である、として、問題に蓋をして、ごまかしてきている、と、感じています。

でも。

忖度は、する方だけが悪いのではなくて、忖度を受けている方にも責任があるのではありませんか。

もみ手をしながら、耳障りのいい甘言を述べながら、すり寄ってくる者どもに、ガードを下げる権力者の姿が問題の本質にある、と、思います。

絶大なる利権から、利益を得たい者どもが、忖度をすることは当然といえば、当然のこと。

それよりも、忖度を受ける権力者、忖度する者どもよりも強い立場にいる権力者、が、きちんと居住まいを正し、しっかりと説明責任を果たせるように振る舞うこと、が求められる、と、思うのです。

安倍首相や安倍政権は、そのことがわかっていない、と、思います。
いや、わかっていないのは、私たち主権者国民かも。

そのようにできない者が権力の座にいること、が、私たち国民にとって悲劇ではないか、と、心配しています。