955c493a.png加計学園が、きちんとルールを守って大学運営をしていくなら、まだ、許せるのですが。
まだまだ、油断してはならない、と、思っています。


毎日新聞から

「高齢の専任教員の割合高い」加計学園獣医学部に改善求める 大学設置審

 文部科学省は28日、大学が設置計画通りに運営されているかを有識者が確認する2018年度の「設置計画履行状況調査」の結果を公表した。442校のうち118校が指摘を受けた。学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が愛媛県今治市に昨春開設した岡山理科大獣医学部は、高齢の専任教員の割合が高いとして「改善が望まれる」との指摘を1件受けた。

 岡山理科大獣医学部は設置認可の際に改善を要する留意事項が8件付けられ、専任教員の年齢についても指摘されていた。
 文科省によると、岡山理科大獣医学部は当初の計画では初年度に34人が専任教員に就任し、1~6年生がそろう2023年度に14人(41・1%)が定年の65歳を迎える予定だった。だが、実際には28人が就任し、23年度に65歳になるのは12人(42・8%)だった。計画では23年度までに75人に増やし、65歳以上は25・3%に縮小する。
 指摘は、法令違反▽是正▽改善――の3種類あり、加計学園への指摘は、最も軽い改善だった。
 また、文科省は同日、学校法人の財政状況などについての調査結果も公表した。加計学園は負債率が25%を超えたことから改善を求めた。