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ゴーン氏や、その取り巻きによる陰謀であった、ということではない、と、私は思っています。
そうでないと、一部上場の株式会社として、歴史ある大会社でもある日産自動車のガバナンスの問題になる、と思うからです。

司法の力を借りて、ゴーン氏を会長の座から引きずり下ろしているのは、どういう勢力なのか、きちんと説明してもらいたい、と、私は思います。
なぜなら、私たちの税金からの予算や、私たちが委任している司法権力を用いて、ゴーン氏への逮捕劇が行われたから、です。


河北新報から


ゴーン被告報酬、西川氏がサイン 特捜調べに「深く考えなかった」

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)らが起訴された役員報酬過少記載事件で、同社の西川広人社長が東京地検特捜部の調べに、有価証券報告書に記載されなかった報酬の支払い名目を記した文書にサインしたと認めていることが22日、関係者への取材で分かった。「ゴーン被告と(前代表取締役の)グレゴリー・ケリー被告との間で話ができていると思い、深く考えなかった」と話しており、改めて説明責任を問われそうだ。

 関係者によると、文書は、ゴーン被告とともに金融商品取引法違反罪で起訴されたケリー被告(62)が2010年ごろから複数回作成した。