Unknown玉城知事、頑張っています。

支持率低下を気にしている安倍首相が、玉城知事と会談する目的は何でしょうかね。

ポピュリズムとも呼ばれる安倍首相の現実主義的判断が支持率の維持につながっている、と、思いますが、辺野古への新基地建設に反対する世論の強さや、先日の沖縄県民投票の結果を無視できなくなっているのかな、と、期待したいところです。

安倍首相の理由がなんであれ、土砂投入の中止が決まれば良い、のですが。


毎日新聞から

沖縄知事と首相、19日に会談 辺野古、土砂投入中止求め

 沖縄県の玉城デニー知事は、19日に官邸で安倍晋三首相と会談する。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、政府が25日にも予定する新たな区域への土砂投入の中止を求める。玉城氏が18日、訪問先の宜野湾市役所で記者団に明らかにした。

 会談は県側が申し入れた。玉城氏は、新区域を含めた埋め立ての全面中止と、2014年2月を起点に5年以内とされる運用停止期限が過ぎた普天間の早期閉鎖、返還を要求する。辺野古移設を巡る協議の場を設けることも要請する。
 首相と玉城氏の会談は1日以来で、昨年10月の知事就任後4度目となる。