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しきりと、衆参同日選挙の話が、自民党から聞こえてきますが、これは、安倍首相の求心力が急速に失われて、党外はもちろん、党内も引き締めることができなくなっていることの裏返しではないか、と、感じています。

つまり、安倍首相には、もう、衆議院の解散権しか、政治を引っ張る力が残っていない、ということではないか、と、思います。

経済も含めて、内政は行き詰っていますし、外交もままならない状況。
頼みの綱は、韓国の文政権による反日感情への対抗心ですが、これも、いつまで続くか。


NHKのニュースサイトから

自民 甘利選対委員長 ”情勢次第では衆参同日選挙も”

夏の参議院選挙をめぐり、自民党の甘利選挙対策委員長は、選挙情勢次第では、「衆参同日選挙」もありうるとの見方を改めて示しました。

甘利選挙対策委員長は、自民党大会のあと、記者団に対し、4月の統一地方選挙と夏の参議院選挙について、「過去を振り返ると、い年は自民党にとって厳しい選挙が続いているが、ジンクスを払拭(ふっしょく)し、躍進の実績をつくりたい」と述べました。
そのうえで、参議院選挙に合わせて衆議院を解散する「衆参同日選挙」について、「ダブル選挙の考えはみじんもないというのが、安倍総理大臣の現在の発言だ」と指摘しました。
一方で、「野党が、理念を共有せずに選挙のためだけに結集する『野合』をするなら、われわれは勝つために、あらゆる手段をとる。安倍総理大臣が採用するかは分からないが、私には提案する責務があり、ちゅうちょはしない」と述べ、選挙情勢次第では、「衆参同日選挙」もありうるとの見方を改めて示しました。