フランス
やはり、フランス政府が直接乗り出してきました。しかも、トップ。
日本側はどうしますか。

安倍首相は、マクロン大統領に、

東京地検特捜部は、政治から独立した組織なので、何も指示はできない

と、言い訳しますか。

しかし、今回の東京地検特捜部によるゴーン氏の逮捕劇は、特捜部に対して、政治家たちが求めたのではないか、と、私は勘ぐっています。政治家たちに依頼したのは、日産の株主でもある日本の銀行団ではないか、と。

今回のことは、先進経済国ではありえないこと、と、思っています。
日本企業の株価が下がる要因にもなります。外国人投資家たちが、日本企業の株式取得にメリットを感じなくなったのではないか、と思うのです。


NHKのニュースサイトから

仏大統領 安倍首相との会談調整 ルノーと日産の関係協議か

アルゼンチンで行われるG20サミットで、フランスのマクロン大統領が、安倍総理大臣との首脳会談を行うことで調整を進めていることがわかり、日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の逮捕を受けた、ルノーと日産の関係などについて協議したい意向があるものとみられます。

フランスの大統領府は29日、NHKの取材に対して、マクロン大統領が30日から2日間の日程で行われるアルゼンチンでのG20サミットで、安倍総理大臣と首脳会談を行うことで調整していることを明らかにしました。
フランスの経済紙レゼコーは、マクロン大統領が日産自動車のカルロス・ゴーン前会長の逮捕を受けた、ルノーと日産の関係などについて協議したい意向があると伝えています。
ルノーと日産の間では、三菱自動車工業を含めたグループ3社の連携について立場の違いがあり、ルノーの筆頭株主のフランス政府としては、ルノーの経営安定に向けて連携関係の維持や強化を求めています。
経済紙レゼコーは「マクロン大統領と安倍総理大臣は、事態を鎮静化させる努力をするだろう」と伝えていて、会談が行われれば、どのような意見が交わされるのか注目されます。