logoトランプ大統領が、日本がものすごい額のアメリカ製武器を購入することになった、と、言っていたのは、このことだったのかな、と、思っています。

こういうことを、普天間基地返還、辺野古新基地建設中止との引き換え条件として、アメリカと交渉していくことが可能だろうなあ、と、私は思っています。

日本と中国との軍拡競争が、アメリカの防衛産業の追い風、漁夫の利、となる構図が残念です。


読売新聞から


F35、80~100機追加…1機100億円超

 政府が、航空自衛隊に配備する最新鋭ステルス戦闘機「F35」を最終的に80~100機追加導入する方向で検討していることがわかった。実現すれば、現行の配備計画分と合わせ120~140機態勢となる。航空戦力を急速に増強する中国に対抗する狙いがある。

 最新鋭戦闘機のF35は米ロッキード・マーチン社製で、敵のレーダーに探知されにくいステルス性能に優れている。政府は更新時期を迎える戦闘機「F4」の後継機として、通常の滑走路離着陸用の「F35A」を42機配備する計画を進めている。
 複数の政府関係者によると、追加されるF35は現在の主力戦闘機「F15」(約200機)のうち、能力向上の改修が困難な約100機の後継機となる。F35の価格は1機100億円を超えるため、F15より能力が高いことを考慮し、最終的に1飛行隊分(約20機)を差し引いた約80機となる可能性があるという。