Unknown民主的な方法で、何度もなんども示される、沖縄県民の意思。

玉城デニー知事が選出されたことを受けて、政府と沖縄県との間で行われてきた話し合いは、決裂するようです。

この話し合いの協議について、結果として、わかるのは、これが、政府の単なるアリバイ作り、または、沖縄県民のガス抜きの効果を期待して、そして、臨時国会の審議への悪影響も排除すべく行われただけ、かな、と、思います。


NHKのニューサイトから


首相 普天間移設めぐり沖縄県知事とあす改めて会談へ

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐって、今月末を期限として行われている政府と沖縄県の協議が平行線をたどる中、安倍総理大臣は28日、沖縄県の玉城知事と改めて会談することになりました。

沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画をめぐって、政府と沖縄県は、今月9日から、今月末を期限に杉田官房副長官と謝花副知事との間で1週間に1度のペースで協議を続けてきましたが、意見の隔たりは大きく協議は平行線をたどっています。
これに関連し、菅官房長官は午前の記者会見で、杉田副長官と謝花副知事が28日に最後となる4回目の協議を行ったあと、安倍総理大臣が、先月12日に続いて改めて玉城知事と総理大臣官邸で会談することを明らかにしました。
そのうえで、菅官房長官は「今月末で当初予定していた政府と沖縄県の話し合いの期間が終わりを迎えることから、改めて安倍総理大臣と玉城知事が面会し、普天間飛行場の辺野古移設に関する双方の考え方について意見交換することにした」と述べました。