edano外国人を単なる労働力としてしかみなさない制度は、一種の奴隷制とも言え、人権問題とも位置付けられるものになります。
今の技能実習生や留学生の身分による外国人労働者の受け入れ制度は、非常に問題がある、と、思われ、それをそのままにして、新たな外国人労働者の受け入れ拡充制度には反対です。

さらに、日本社会の不安を増大させるリスクにもなる、と、心配します。


NHKのニュースサイトから

”外国人材拡大法案” 立民 今国会で成立認めず

外国人材の受け入れを拡大するための法案について、立憲民主党は、受け入れ規模など社会や経済に影響を及ぼす重要な事項の制度設計が先送りされているとして、今の国会での成立は認められないとする党の考え方をまとめました。

外国人材の受け入れを拡大するための出入国管理法の改正案について、立憲民主党は、8日の政務調査審議会で党の考え方をまとめました。
それによりますと「外国人労働者を受け入れる制度や規模は、今後の社会や経済の在り方に大きな影響を及ぼす、重要な政策決定だ」と指摘しています。
そのうえで「具体的な制度設計を先送りしたまま、短期間の臨時国会で、丁寧な審議もなく押し通してしまおうというやり方は、将来に大きな禍根を残す暴挙で、到底、容認できない」として、今の国会での法案の成立は認められないとしています。
そして、外国人技能実習制度などは人権侵害が相次いでいるとして、外国人が安心して働ける「共生社会」の実現に向けて、制度を抜本的に見直すべきだとしています。