images補正予算が成立した、と、思ったら、もう、第2次の声?
じゃぶじゃぶと、建設関係の予算が積み上げられていますが、それは、財源として、建設国債の発行が可能だから、ということだろうとも思います。

しかし、実際に、消化できているのか、ということもあります。

憲法改正を進めるために、その引き換え条件として、補正予算が使われているのかもしれません。
国土交通大臣を担当している公明党や維新、そして、国民民主党を引き付けるために。


NHKのニュースサイトから

自民 竹下氏 “第2次補正予算案を編成すべき”

災害からの復旧・復興に向けた補正予算が成立したのを受けて、自民党の竹下前総務会長は、防災対策や、消費税率の引き上げに向けた経済対策を盛り込んだ、今年度の第2次補正予算案を編成すべきだという考えを示しました。

豪雨や地震など一連の災害からの復旧・復興に向けた費用を盛り込んだ今年度の補正予算は7日、参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。
これを受けて、自民党の竹下前総務会長は、8日の派閥の会合で、「成立した補正予算は災害からの復旧などに特化したもので、これに続く第2次補正予算案を編成しなければならない」と指摘しました。
会合のあと、竹下氏は記者団に対し、「今は日本中、どこでどういう災害が起きるかわからず、一段と防災、減災に力を入れなければならない。消費税率の引き上げに向けた経済対策もしっかりやらなければならず、そういうものも入れた補正予算案ができればいい。党内でも機運は高まっている」と述べました。