logo片山さつき氏については、周辺からの醜聞がひどい、と、思います。
おそらく、有能な秘書を継続的に雇用することができないのであろう、と、思いますが、それは、片山氏本人の人望に起因する問題なのだろう、と思いますし、ということは、大臣という官僚機構のトップに座る人格を有しない、ということを意味している、と、私は思います。


東京新聞から

片山氏の書籍広告 選挙期間中に掲示 公選法違反か 野党追及

 片山さつき地方創生担当相の写真と名前が記された巨大な書籍広告看板が、片山氏の出身地・さいたま市で、片山氏が再選された二〇一六年参院選の期間中に掲示され、今も設置されたままであることが分かった。七日の参院予算委員会で、国民民主党の足立信也氏が「公職選挙法違反に該当しないか」と追及した。

 巨大看板はJR浦和駅近くにあり、一五年十二月に出版した著書の紹介文に加え、上半身の写真と、「片山さつき」「さいたま生まれ・育ち(高砂小卒)の唯一の参議院議員(全国比例区)」の記載がある。片山氏によると、設置は一六年一月から。
 足立氏は巨大看板について「百三十センチ×百八十センチぐらいある」と指摘。選挙期間中に掲示できる図画などを規定した公選法に触れることをただした。片山氏は「書籍発売時の宣伝広告で政治活動のための看板ではない」「出版を広報する会社と出版会社が設置した」と釈明した。
 公選法を所管する石田真敏総務相は、一般論として「純粋に書籍の広告のために看板を掲示することは直ちに禁止されない」と説明。片山氏のケースが選挙違反に当たるかどうかは「事実に即して判断される」と明言を避けた。