edano衆議院では、立憲民主党が第1党なのですが、参議院では、国民民主党が第1党の状況が続いていました。
それが、安倍自民党にとって、どうであったか、という視点で見れば、野党が別れている状況は、全く好ましいことではありません。

もちろん、政府自民党が、この状況をあえて積極的に作り出しているのだろう、と、私は勘ぐっていますが。
そもそも、国民民主党という政党自体、昔の民社党の復活ではないか、と、疑っています。
つまり、大企業や財界がその背後にあるのではないか、ということです。

立憲民主党に頑張ってもらいたい、期待する立場から、参院でも立憲民主党が野党第一党になり、また、来年の参院選でも躍進してもらいたい、と、願っています。


NHKのニュースサイトから

国民と立民 野党間の主導権争い活発に

参議院で野党第1党の国民民主党と第2党の立憲民主党のそれぞれの会派に所属する国会議員の数がきっ抗する中、旧民進党出身の無所属の参議院議員が立憲民主党会派に入る意向を表明し、臨時国会が今月末に召集されるのを前に、両党間で参議院での主導権争いが活発になっています。

国会での与野党の協議は人数が最も多い第1会派が担うのが慣例となっている中、参議院では、野党第1党の国民民主党の会派に所属する国会議員が24人なのに対し、第2党の立憲民主党の会派は23人で、その差が1人ときっ抗しています。
こうした中、旧民進党出身で無所属の野田国義参議院議員が、立憲民主党会派に入る意向を示し、国民民主党の長浜博行参議院議員は、10日、記者団に対し「離党も含め、熟慮している」と述べました。
野田氏の立憲民主党会派入りが実現し、長浜氏が国民民主党を離党すれば、参議院での勢力は、衆議院と同じく立憲民主党が野党第1会派となります。
先の通常国会では、立憲民主党と国民民主党の間で国会対応の足並みが一致せず、結果として政府与党を利する結果になったと指摘もあり、臨時国会が今月末に召集されるのを前に、両党間で参議院での主導権争いが活発になっています。