CI0003
国民民主党の玉木代表が、日本共産党と連立政権を組む場合の条件を提示したように感じます。

天皇制の承認
自衛隊の合憲承認
日米同盟の維持

ということでしょうか。

昔、自民党と社会党が連立政権を組んだことがありますが、その時、自衛隊合憲や原子力発電容認などが焦点になったなあ、と、思い出しています。

国民民主党としては、来年の参院選での勝利は、野党統一候補の実現が必須であり、また、共産党が候補者を出さないこと、も、望ましいと考えているはずです。

これを受けて、日本共産党側が何らかのアクションを示すかどうか、見ておきたいと思います。


NHKのニュースサイトから

国民 玉木代表 立民含め野党側の政権構想策定を

野党連携の在り方をめぐって、国民民主党の玉木代表は、記者会見で、来年の参議院選挙に向けて、安倍政権に対じするためにも立憲民主党を含めた野党側の政権構想を策定し、有権者に提示したいという考えを示しました。

この中で、玉木氏は「選挙が近づくなかで何らかの政権構想を野党第一党の立憲民主党を入れた形で示していくことが必要だ。安倍政権を倒したあとに、いかなる政権ができるのか、有権者に明示する必要がある」と述べ、来年の参議院選挙に向けて、立憲民主党を含めた野党側の政権構想を策定し、有権者に提示したいという考えを示しました。
一方、共産党との関係について「『天皇制は廃止したほうがいい』、『自衛隊は違憲だ』、『日米同盟も破棄すべきだ』と主張するなら、政権を共にするのは現時点で難しいのではないか」と述べました。