images翁長知事死去のニュースには驚きました。大変、残念に思いますし、ご本人も無念だったろう、と、思います。
そして、もし、翁長氏自身が、沖縄県知事になっていなかったら、まだまだ、お元気だった、かもしれません。それぐらい、重責のストレスの多いお仕事だったろう、と、思うのです。
ご冥福をお祈り致します。

来たる沖縄県知事選挙は、再び、辺野古新基地建設の是非が問われることになります。

沖縄県側は、新たな知事が決まるまで、大きな政策決定はしにくい、と、思います。埋め立て承認取り消し、の手続きは、拙速と批判されないよう、責任の所在も明確ではありませんから、進めにくくなります。
しかし、政府も、沖縄県知事選挙への影響を考えて、また、ほぼ同時に行われる自民党総裁選挙への影響も考慮して、埋め立て土砂の投入作業の開始には慎重になるだろう、と、予想します。
綺麗なサンゴの美しい海に、茶色い土砂が投入され、海が濁る映像が広く報道されますと、やはり、ダメージが大きいだろう、と、思うからです。

沖縄県知事選挙が終わるまで、辺野古の新基地をめぐる問題は、進まない、と、予想します。