Unknown国民からの税金を大切に使うことは当然であり、切り詰めることができる費用は、常日頃から切り詰める義務が、公務員たちにはあります。

参院の定数を増やしても、経費は削減するから、勘弁を、との論法のようですが、これをまやかし、と呼ぶと私は思います。

そもそも、切り詰めることができる予算は、定数増は関係なく切り詰めてもらわねばならないのは当然です。

それから、国会議員が国民から負託された責務を果たすために、どうしても必要な経費は、もちろん、しっかりと使ってもらって結構と私は思います。妙な気兼ねは不要です。

自民党、公明党の動きは、全くもって不可解、と、思います。


NHKのニュースサイトから

自民 公明が参院の経費節減策検討 定数6増に理解求める

参議院選挙の1票の格差を是正するための改正公職選挙法の成立を受け、自民・公明両党は、定数を6増やすことに国民の理解を得ようと、参議院の経費節減策を検討することになりました。

参議院選挙の1票の格差を是正するため定数を6増やすなどとした改正公職選挙法は、先の国会で自民・公明両党の賛成多数で成立し、来年夏の参議院選挙から適用されます。
自民・公明両党は定数を増やすことに国民の理解を得るためには、参議院の経費節減を進める必要があるとして、来週、作業チームを設けて具体策の検討を始めることになりました。
作業チームでは、国会議員に配る文書のペーパーレス化や業務の外部委託の拡大などを検討していくことにしています。
一方、公明党内では国会議員の給与にあたる歳費や委員長への手当などの削減を検討すべきだという意見もあるため、作業チームで協議が行われる見通しです。
参議院によりますと、来年夏の選挙で定数が3増えると、経費が年間2億円余り増えるということで、自民・公明両党は年内に具体策をまとめ、来年度の予算案に反映させたい考えです。