images総裁選への立候補を模索している野田聖子氏を狙い撃ちするために、この問題が明るみに出た、と、私は疑っています。

それと、この問題に絡んで、金融庁の職員を処分する必要がある、と、菅官房長官が述べたようです。
またまた、政治家が責任を取らず、官僚に責任転嫁、が、行われるのでしょうか。

あるいは、そのような国民の批判が出ることを期待して、野田氏に政治責任を負わせる目的での菅官房長官の発言でしょうか。



NHKのニュースサイトから


情報公開事前伝達「金融庁職員の処分必要」官房長官

一部の新聞社が金融庁に申請した情報公開請求の内容が開示前に金融庁側から野田総務大臣に伝えられていたことについて、菅官房長官は午後の記者会見で「極めて不適切だ」としたうえで、情報を伝えた金融庁の関係者の処分が必要だという認識を示しました。

野田総務大臣の秘書が金融庁からの説明の場に調査対象だった会社の関係者を同席させていたことに関連し、一部の新聞社が金融庁に申請した情報公開請求の内容が開示前に金融庁側から野田大臣に伝えられていました。
これについて菅官房長官は午後の記者会見で、「金融庁が開示請求者に関する情報を事前に伝えたことは極めて不適切で、あってはならないことだ。各省庁は、情報公開法の趣旨を徹底し、適切に運用するべきだと考えている」と述べました。
そのうえで菅官房長官は、記者団が、内容を伝えた金融庁の職員を処分する考えがあるか質問したのに対し「金融庁において、そうした対応をされるのだろうと思っている」と述べ、関係者の処分が必要だという認識を示しました。

(引用終わり)


NHKのニュースサイトから

情報公開問題 野田大臣は進退含め責任を 社民幹事長

野田総務大臣がみずからの秘書に関係した、一部の新聞社による情報公開請求の内容を金融庁から開示前に伝えられていたことについて、社民党の吉川幹事長は、情報公開を所管する野田大臣の責任は重大だとして、進退を含め責任を取るべきだという考えを示しました。

野田総務大臣の秘書が金融庁からの説明の場に調査対象だった会社の関係者を同席させていたことに関連し、一部の新聞社が金融庁に申請した情報公開請求の内容が開示前に野田大臣に伝えられていました。
これについて、社民党の吉川幹事長は、記者会見で「情報公開を所管する野田大臣が情報公開の基本的な考え方から逸脱しており、責任は重大だ。野田大臣には事実関係を明らかにする責務があり、ご自身の進退を含め責任を取るべきだ」と述べました。
また、吉川氏は、自民党の杉田水脈 衆議院議員が、月刊誌で、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちについて、「『生産性』がない」などという考えを示したことに対し、「性の多様性を全く無視したもので、人権意識を疑う。杉田氏は謝罪し、議員辞職すべきだ」と述べました。