images岸田氏が、その自民党総裁選への立候補見送り、の決断の直前に、安倍首相と会ったかどうか、なんて、どうでもよいことだとさえ、私には思えますが、隠されると、陰謀を感じざるを得ません。

民主主義の根幹は、主権者たる国民が、きちんと知らされ、自由にその意思を政治的行動に反映させることが保証されていること、だと、思います。

会ったのに「会わない」

言ったのに「言わない」

あったのに「ない」

などと、国民を騙し続けながら、この権力者たちがその座に入られ続けることに、うんざりしています。

朝日新聞から

岸田氏の安倍首相との会談、菅氏が否定

 自民党の岸田文雄政調会長が党総裁選への立候補見送りに絡み、安倍晋三首相と23日に会談したと説明したことについて、菅義偉官房長官は25日の記者会見で「(首相は)会ったことはないということだった」と否定した。岸田氏は立候補見送りを表明した24日の記者会見で「昨日(23日)直接会って、(首相と)話をした」と説明している。

 朝日新聞の首相動静によると、23日に首相と岸田氏が面会した記録はない。ただ、首相動静をつくる首相番の記者は主に首相官邸の正面玄関から入る面会者を確認する。官邸には複数の出入り口があり、その全てを確認できているわけではない。記者に分からないようにする「極秘会談」も過去にたびたび行われてきた。
 動静によると首相は23日午前、歯の治療で東京・富士見の日本歯科大付属病院を訪問。正午前に官邸に戻ってから3時間ほど、来客は記録されていない。午後3時前から自民党参院議員や外務省や防衛省の幹部らとの面会を重ね、7時前に東京・富ケ谷の自宅に帰宅。その後の来客も記録されていない。